会長方針

More Rotarian(もっと ロータリアン)
More Rotary(もっと ロータリー)

~動きだそう!その先にある笑顔のために~

我がクラブも創立から5年が経過しました。この5年の間に私たちは様々な経験をすることとなりました。地震・豪雨・台風などの自然災害の多発、新型コロナウィルスによる世界的なパンデミック、ロシアのウクライナ侵攻など、私たちを取り巻く環境、仕事、生活は大きく変化し、その対応に柔軟に対処することが必要となりました。

 この厳しい局面で2022-23年度国際ロータリーの会長に就任された、国際ロータリー初の女性会長ジェニファー E.ジョーンズが掲げた今年度のテーマはIMAGINE ROTARY「想像してください。私たちがベストを尽くせる世界を。想像してみてください。」私たちの想像力で、より良い未来にしようと述べられています。

 そして地区代表篭橋美久ガバナーは未来を描こう、笑顔でつなごう「一人一人のチャレンジを力に!変化に対応できるクラブを目指して」と私たちロータリアンの笑顔がより良い未来をつないでいくと地区方針を述べられました。

  世界的に活動が制限された昨今、私たち名古屋宮の杜ロータリークラブにも、ロータリーの基本理念に基づいた、その行動力と結果が求められています。私たちは今まで以上にロータリアンとしての価値観(奉仕・親睦・多様性・高潔性・リーダーシップ)を高め、より良い未来をIMAGINE(想像)し、自らが笑顔を発信しながら社会貢献につとめていく必要性があります。
 私たち名古屋宮の杜ロータリークラブのメンバーは平均年齢も若く、地区・分区からも注目され期待されています。この5年間に培ってきた知識と経験に、笑顔をプラスして柔軟な発想で活動していきましょう。その結果の一つひとつが「名古屋宮の杜オリジナル」となります。

 私はこんな一年を想像しています。
例会前から仲間が会場に集まり、それぞれが任されたロータリー活動のことや自らの社業のことを相談や話し合ったり、遊びや食事に行く約束をしたり、仲間のみんなが笑顔で例会を迎え、例会を通じ、学んだり考えたりする。
 時には意見の相違から衝突し、私があたふたしている姿…
 快晴の空のもと仲間のみんなと社会奉仕の一環で事業をしていること…
 みんなで朝日インテック・ラブリッジ名古屋のサッカ-を観戦していること…
 クリスマス会で仲間の家族も含め、談笑していること…
私は人と人をつなぐ、仲間の友情を深めるこのロータリークラブが好きです。
せっかくのこの機会に私はもっと仲間のみんなと深く関わりたいと思っています。
私は会長としての職務にベストを尽くします、皆さん助けてください。
そして皆さんと“もっとロータリアンになろう!もっとロータリーしよう!”を合言葉に、より良い未来を想像し、その先にある笑顔のために頑張っていきたいと思います。

 クラブの皆さんと共に笑顔に溢れた楽しい一年にしたいと思っていますので、どうぞお力添えください!
ご支援・ご協力を宜しくお願いします。

【行動指針】

【指針】

ロータリアンとしての価値観(奉仕、親睦、多様性、高潔性、リーダーシップ)を持ち、言行は四つのテストに照らしてから

  • 【行動指針】
    クラブの活性化を図る(CLP:クラブリーダーシッププランの向上)
    CLPによるクラブ全体の計画と行動の意思統一を図ります。
  • 【クラブ運営管理】
    クラブ奉仕委員長を筆頭に、プログラム、親睦活動、会場運営、出席の各5委員長のもと、各委員会全てのメンバーが「例会」の充実に努め、楽しく・学べる・考える・盛り上がる宮の杜らしい例会を開催します。
  • 【会員増強】
    会員増強委員長を筆頭に、ロータリー情報、クラブ奉仕、広報の各4委員長が新入会員の増強、入会歴が浅い会員の研修及びフォローに努める。また、今年度はRI初の女性会長である記念すべき年度であり、当クラブも女性会員の増強に注力します。
  • 【公共イメージ】
    広報委員長を筆頭に、各奉仕委員長及び米山記念奨学委員長と共に、クラブ奉仕活動のクラブ内外への公共イメージの向上に努める。またMY ROTARYの登録推進とホームページの活用を促進します。
  • 【奉仕プロジェクト】
    社会奉仕委員長を筆頭に、職業奉仕、青少年奉仕、国際奉仕、米山記念奨学の5委員長のもと単年、中・長期の奉仕プロジェクトを実現する。各奉仕委員長はプロジェクトのアイディアの収集を委員会メンバーに留まらず、クラブ内メンバーからも広く意見を収集し、委員会としての計画を立案し、理事会での承認を得たのちプロジェクトの実現を図るものとする。

    また、中・長期の奉仕プロジェクトにおいて下期にロータリー財団への補助金申請も挑戦する。
  • 【ロータリー財団】
    今年度のロータリー財団を介した人道的、教育的活動は難しく、今年度下期における奉仕プロジェクトの進捗状況をみて、次年度の申請につなげたい。
  • 最後に
    昨年度、分区変遷により我がクラブも身近に相談や勉強できるクラブができました。
    地区大会、地区研修協議会、ワールドフード+ふれ愛フェスタなど地区、分区の行事に積極的に参加し交流と見識を高めましょう。

    可能であれば2023年5月27日~31日に開催されるメルボルン国際大会へ参加しましょう。