RCC委員会(ロータリー社会地域共同隊)

ロータリアン以外の人から成る。ロータリークラブ提唱による自助組織です。1986年度の、M.A.T.カラバス国際ロータリー会長が提唱した「ロータリー村落共同隊」が原型です。活動内容は、非ロータリアンであってもロータリーの精神にのっとり、地域を発展させるために活動です。

名古屋宮の杜ロータリークラブは、2017年2月16日に【OKUDA弁慶号】と、活動契約を締結しました。「弁慶号」は、従来から鉄道が趣味であった奥田博昭氏が会社経営を勇退した後に“下工(くだこう)弁慶号”に大変興味を持ち、仲間5人で実際に運行できる1/2のモデルを約一年かけて作り作成しました。 「下工弁慶号」は、山口県下松市で保存されている軽便鉄道用蒸気機関車の通称。軌間は762mmで、水槽ボイラーの上に鞍上に設置された。1907年(明治40年)の東京石川島造船所で製造され、本機は海軍専用で運行され、1934年に運行を退役、教材として下工校工業高校(現在の山口県下工校工業高等学校)に払い下げられた。

OKUDA弁慶号の活躍

OKUDA弁慶号は【子どもたちの夢と笑顔をのせて】をテーマに、2016年は、10月22日~23日は国際ロータリー第2760地区が開催する「WFF」の会場を始め、幼稚園や市民祭りなどで16回にわたり活動している。走行している風景は感動である。

  • OKUDA弁慶号-1

    写真1
  • OKUDA弁慶号-2

    写真2