2020年9月17日開会 (通算92回)

例会開催日は、木曜日です。

開会点鐘・歌の斉唱

我等の生業

会長挨拶

 皆さん、こんにちは。
 ここ最近のニュースでは、自民党総裁選の話題が中心で、コロナの話題があまり聞かれなかった様に感じました。実際、新しいライフスタイルにも慣れ始め、何処となくwithコロナが私たちの意識の中でも定着して来た様に感じます。前回の例会日に開催されましたガバナー懇談会におきましても、コロナを恐れずに感染対策をしっかりと行った上で対面式の例会を開催して欲しいとの要望も御座いました。やはり、ロータリーの基本でもある顔を合わせての例会を中心に活動しなければと強く思い、10月からは対面式の例会開催を進めて参りたいと思います。
 
 さて今回は、我が家の“軍曹”についてお話ししたいと思います。先日、夜中に喉が乾いたため、水を飲もうとキッチンの冷蔵庫の扉の前に立った時の事でした。足元に枯れた観葉植物の枝が落ちている事に気づきました。しかし、その枝のバランス良い形と、床ではなく壁側に付いている事に少し違和感を感じた私は、テーブルの上の眼鏡を取り振り返ると、ななななんと、さっきまで落ちていた枝が無くっているでは有りませんか!そこで私の違和感は確信へと変わりました。「クモだ!」それも特大のクモです。大きさで言えば手の平サイズ。虫が大の苦手な私は、一瞬固まり辺りを見渡しましたが何処にも居ません。どうすれば・・・。①見つけ出し手で捕獲・・・ムリムリ絶対に無理! ②新聞紙などで引っ叩く・・・何か飛び散る可能性が! ③ゴキブリ用の瞬間凍結スプレー・・・これだ! しかしスプレー缶の置き場所は冷蔵庫の前を通り過ぎたパントリーの中に。勇気を振り絞りパントリーへの一歩を踏み出したところ、目の前の壁にでっかいクモが張り付いているではありませんか。悲鳴が出そうになるところをグッと飲み込み少し後退。一瞬目を離した隙にまたもやロス。それ以降の登場は確認出来なかった為、その日はそのまま就寝。翌朝、妻に報告すると「クモなんて害は無いんだからほっとけばイイんだわ」の一言。・・・何と心強い。
 ネットで検索してみると、私が見たクモは「アシダカグモ」と言い、その大きさはC DやD V Dにも例えられてもいる様だ。読み進めていくと、糸で巣は作らず歩き回って獲物を探し、その素早さと長い手足を活かし、ゴキブリなどの衛生害虫を食べてくれる益虫とされていて「家の守神」扱いされることもあるようです。また、見た目は怖いですが基本的には隠密で行動し、人間が嫌うゴキブリを全滅させ任務を遂行させると、何の見返りを求める事なく次の戦場を求めて颯爽と去って行く。その潔さと最強の狩猟能力に敬意を称して、いつしか「アシダカ軍曹」と呼ばれるようになったそうです。
 それ以降、尊敬と憧れを胸に、私も我が家の軍曹殿にお目に掛かりたいと、家の中をキョロキョロしておりましたが、先日妻が発見し、窓からお見送りをさせて頂いたそうです。なんとなく安心感に包まれながら、またお目に掛かれる日を楽しみにして夕日に目を細める私でした。・・・以上、今年度6回目の四方山話でした。
 
 冒頭にも少し触れさせて頂きましたが、9月3日に岡部ガバナーと伊藤地区幹事をお迎えして懇談会を開催させて頂きました。本来ですと、例会にて岡部ガバナーより直接メンバーの皆さんに講話をして頂きたかったところですが、コロナ禍においてビデオでのメッセージとなりました。
 懇談会では、岡部ガバナーが掲げる今年度のスローガンについてと、地区ビジョン、行動指針を中心にお話を伺うことが出来ました。その中で、地区との関わりについてのお話があり、地区に限らず世界中のロータリアンと交流して、視野の広い奉仕活動のヒントや、ロータリーの人脈をフルに活かした活動を行い、名古屋宮の杜RCの活性化に役立てて欲しいというお話が有りました。会員増強についても当クラブが積極的に行っている事に対してお褒めの言葉を頂き、チャレンジ60の達成に向けてのエールを頂きました。その他、ローターアクターが2022年度にロータリアンとなる事に触れられ、地区とローターアクターの共同事業についてもご説明がありました。また、地区大会及び国際大会については、地区大会への全員登録の要請と、一年の締め括りとして国際大会in台湾でのより多くのメンバーとの交流を楽しみにしているとの事でした。
全体を通して、岡部ガバナーの考えや方向性を深く理解すると共に、ガバナーの気さくな人柄を感じる事の出来る良い機会と成りました事をご報告させて頂きます。
 
 いよいよ次回10月1日の例会は対面での例会を再開させて頂きます。それも夜間例会です。皆様にお会い出来るのを楽しみにしております。

幹事報告

●本日は新型コロナウイルス感染症拡大予防の為、HP上(E方式)での例会開催となります。
●9/4(金)クラブ活性化セミナー(財団の部)が開催されました。近藤R財団委員長が出席致しました。
●9/12(土)岡崎6RC会長幹事会&報道関係者との懇談会が開催されました。高橋会長、田中、安田クラブ奉仕委員長出席致しました。
●9/24(木)地区米山記念奨学委員長会議が開催されます。永田米山記念奨学委員長が出席予定です。
●9/27(日)会長エレクト研修①が開催されます。鈴木会長エレクトが出席予定です。
●本日11:00~第3回定例理事会を開催致しました。
次回例会は10/1(木)18:00~@コンセプトエフブンノイチにて感染予防対策を行った上で対面式での夜間例会を予定しております。出欠は9/23(水)までに事務局へご回答ください。(例会前後は何も予定しておりません。)


【岡部ガバナーからの講話の紹介】
ガバナー公式訪問講話ビデオ
本年度RI会長ホルダー・クナーク氏及び第2760地区ガバナー岡部務(マは矛)氏からのビデオメッセージについてご報告します。

クナーク会長からは、本年度のテーマである「ロータリーは機会の扉を開く」について、
この「機会の扉を開く」とは、
1) 奉仕活動を通じて多くの人に、持続可能なよりよい変化を生むという「機会の扉」を開こう、
2) 奉仕活動を実行に移し、持続可能なインパクトをこの目で見ることで、私たち自身もより効果的なリーダーとなり、リーダーシップという「機会の扉」が開くこととなる
3) 多くの人にロータリーという「機会の扉」をひらくことで、その人により豊かで意義のある人生の「機会の扉」を開くこととなる。
というメッセージをいただきました。
 
また、岡部ガバナーからは、本年度、地区方針である「行動するロータリアン!世界で何か良いことをしよう」をもとに、
① クラブの活性化(クラブ戦略委員会を開いて、5年後のクラブの姿を想像しよう)
② ロータリーファミリーとの連携(ローターアクトへの挑戦、RCCとの連携やコミット)
③ オンラインツールの活用(マイロータリーの登録と活用)
④ 会員増強(奉仕プロジェクトを通じた会員増強、衛星クラブの結成)
⑤ ロータリー章への挑戦(25項目のうちいずれかの目標に挑戦)
⑥ 国際大会への参加(親日国である台湾国際大会への参加)
以上を行動指針として、共に(TOGETHER!)行動することでロータリーの中核的価値観(親睦、高潔性、多様性、奉仕、リーダーシップ)を共有し、「機会の扉」を開こうというメッセージをいただきました。


委員会報告

【出席委員会】
・出席率
(前々回)
第90回オンライン例会(8/20)
当日出席率:43/44名 97.7%
(前回)
第91回オンライン例会(9/3)
当日出席率:43/44名 97.7%
※出席免除者除いて計算

【ロータリー情報委員会】
~ロータリーの友おすすめページ~
P.4(P.77) 2720地区地区大会の記念講演「変態が改革する多様性社会」
日本経済が凋落した原因を、ここ30年、GAFAにみるような新たな産業を生み出すことができなかったことにあると分析した上で、今後、新たな産業を生み出す要素として、女性、多様性、教育の3要素が重要であるとしています。
産業の中心がサービス業に移り、女性のユーザーに占める割合が格段に高まっているところ、男性ばかりが牽引する企業体ではニーズを把握しきれないこと、従来の日本の人材育成の方法や労働環境では新しいアイデアが出にくいこと等、興味深い視点からの分析がされていますので、ご一読ください。下記URLよりご覧いただけます。
9月おすすめページ

【ロータリー財団委員会】
9月4日にクラブ活性化セミナーロータリー財団の部に行ってまいりました。
ロータリー財団の諸活動について説明がありました。
年次基金並びにポリオプラスの財団寄付額の報告があり、名古屋宮の杜ロータリーにつきましては、
(年次基金)※一人あたり
目標:150ドル
実績:74.46ドル
(ポリオプラス)
目標:30ドル
実績:3.73ドル
年次基金については三年後の地区の活動資金になるものです。
引き続き、目標額に近づくよう皆様もご協力の程宜しくお願い致します。

その他

~会員スピーチ~
クラブ奉仕委員長・安田保より


こんにちは
今回、高橋会長よりご指名を頂きましたクラブ奉仕委員長の安田でございます。

たまには真面目な話しでもしてみたいと思います。

コロナ渦の中、わたくしの関わる業界も非常に厳しい状況です。

国内外問わず、大手アパレルの経営破綻がかなり深刻になってきております。
原因に挙げられることは過剰な在庫やオーバーストアなどがあります。
あまり言いたくない事ですが、ファストファッションの参入で衣類の大量生産化によるゴミ問題が深刻化しつつあるのが現状で、国内の洋服の破棄が年間約100万トンにも及んでおります。
さらにファッションや繊維業界は"世界2番目の環境汚染産業”と言われており、たとえば市販されている多くのファッションアイテムにはプラスチックを原料とする繊維が大量に含まれているほか、1本のデニムパンツを染めるのに、約3500Lもの汚水が排出されていたりとほんとに聞きたくない事ばかりです。



次々と新たな流行が生まれ消える今。
流行を追うばかりで、見失っている物が周りには沢山あると私は思います。

ただマイナスな事ばかりではなくアパレル業界は4R(リデュース リユース リサイクル リフューズ)を掲げ始めたり、何を着るかではなく、なぜそれを着るのかをテーマとして考え、私達の未来の接続可能性について動き出しています。

たとえば、たくさんの選択肢の中から吟味され、皆様のクローゼットにやってきたお気に入りの一着はどんな基準で選ばれたのでしょうか?

身につけるものを考えることは、誰にでもできる未来をつなぐサステイナブル(接続可能な活動)なのです。

ぜひ皆様も、自身の仕事で出来る未来へ繋がる何かを考えてみて下さい!

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