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ネット例会

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2024年6月6日開会

通算181

ネット例会報告

開催日

2024/6/6

※例会開催日はです。

開会点鐘・歌の斉唱

君が代

四つのテスト

会長挨拶

当年度も残すところあと2回の例会になりまして、私も大分気が楽になってきたところでございます。去年の今頃、会長をやらせていただくにあたりましてロータリーにいる意味って自分は何だろうかなっていうをずっと考えてきておりました。
私は父も母も2人とも大分前に亡くなっているのですが、生前、父と母から出口家の家訓ではないんですけれども、よく言われてたことが、とにかく人から信用される、信頼される人間になりなさいと言われました。お金は後からついてくるからとにかく信用信頼ですよ。信用信頼は一つの行為であっという間になくなっちゃうから気をつけなさいよ、ということをまず言われました。もう一つが人の保証人になっちゃだめだ、保証人になるぐらいだったらお金をあげなさいって子どもの頃から言われました。もう一つが、とにかく視野を広げるように意識して生活しなさい。その3つをよく言われてました。私も今の仕事をしていてよく思うのが視野が広い人っていうのは選択の幅が当然広がります。それと運がいいなって感じます。そういう人はいつも豊かに生活してるなっていうふうに私からすると見えます。どうしたら視野が広がるんだろうかなって自分なりに考えてるんですけれども、仕事を通して。視野が広がる瞬間っていうのが仕事をしていて思うのが、会社が行き詰まったり、つらい目にあったり、困難になったときに、経営者がうーんって悩んで、いろんな人に聞いたり、頼んだり、助けてもらったりして、視野が広がって会社がまたよくなるっていうのをよく見ます。ですからつらいことではあるんですけれども、つらいときっていうのは視野を広げるチャンスでもあるんだろうと思えております。もう一つはいろんな人と出会うっていうことかなって思います。ロータリーは本当にいろんな人と出会うチャンスがある場だと思っておりますので、本当に自分の視野を広げるチャンスがいろいろ転がってるんじゃないかなと思っております。例えば私自身のことなんですが、当年度でいきますと、3月の非常に寒いときに、ラブリッジさんの試合前のお手伝いに行かせていただいたときに、堀田崇さんの運営のお仕事を見てて、こういう生き方もあるのかなって急にそんなことを感じて感心して見て、非常に刺激をいただいたりしました。これはほんのちょっと嬉しかったことなんですけれども、ロータリーの書類でサインをいただかないといけない欄があったので、大塚さんにここにサインをちょうだいって言ったら、わかりましたって言って何も聞かずにサインをするんですね。心の中でどういう書類か聞かなくていいのかなってちょっと思ったんですけれども、そんだけ信頼して頂いているってことはありがたいことだなと思って、素直に受け取りました。
いろいろな刺激があるんですけれども、15年前か20年前になりますが私のお客さんがある商業施設のフードコートみたいなところに出店するということで、そこのフードコートに鈴木拓将さんも出店されていたんですね。鈴木拓将さんにどんな感じで契約してるって聞いたら、今度契約書持ってきますよって言って、頼んでもいないのに自分の会社の契約書を持ってきてくれたんですね。守秘義務違反にならないのかなと思いながら心配したんですけど、ちょっと見させてもらったり、そんな僕のこと信頼していいのかなとか思いました。不破さんなんかは20年来のお付き合いなんですが、20年ずっと田植えと稲刈りずっと続けていらっしゃって、ある意味それを続けるってすごいなって、いつも本当に身近な人なんですけどもいつも関心しています。
今年度幹事の加藤さんは、皆さんご存知のようにちょっと目が怖いときがあると思うんですけども、私もたまに怖いと思うときがあります。この前もそういう話を二人でしていたんですが、去年の秋ぐらいに私がクラブの組織の関係で誰かを推薦する必要がありまして、皆さんにどう思いますかって聞いてみたんですね。事前に。いいんじゃないですかとかそういう意見があったんですが、加藤さんだけはちゃんと考える。それはクラブ全体にとっていいのかとか、その人を推薦することが出口さんにとっていいのかっていうのは自分なりに考えて、だめだと思ったら僕は違う人をその場で推薦するからって言って、真っ向反対ではないんですけれども、ちょっとプレッシャーをかけられたんですね。そういうのを流さずに是々非々で考えてくれる人なんだなと。たまにそういうふうにクラブ全体のこととかその人のことを思って、加藤さんのことをよく知らない人からすると単なる怖い人に見えるかもしれませんが、そういう人なんですよ。損な性格ですよねって話をこの前してました。そういう人が近くにいることによって自分も律することもできますし、視野を広げることもできるので、非常にありがたいなと思っております。
本日も籠谷さんという新会員の方が一人増えます。私たちの素晴らしい仲間として迎えて、またみんなで視野を広げて、ますます私たちも運がいい、ノリノリの人生になるようにしていきたいと思いますので、また当年度もすぐ終わりますけれども次年度に向けて皆さま、また6月親睦を深めて頑張っていきたいと思いますので、よろしくお願いします。ありがとうございます。

幹事報告

●6月ロータリーレート 1$=157円
●本日19時よりカラオケ大会が開催されます。参加される方、宜しくお願い致します。
●6/8(土)に田植え体験が開催されます。参加される方は9:30にモンゴル村集合となっております。宜しくお願い致します。
●6/14(金)に米山奨学生のキムさんの歓迎会が開催されます。皆様ぜひご参加下さい。

●次回例会は6/20(木)18:00~@八勝館となります。
17:00~呈茶も楽しめますので、早めに来てお茶とお菓子をお楽しみください。

委員会報告

高木俊郎ロータリー情報委員長より

今月は親睦活動月間です。
今月のロータリーの友の表紙の裏に「あなたのロータリーのマジックを教えてください!」とあります。これは次年度のRI会長のステファニー・アーチック氏のテーマです。
次のページには今年度のRI会長のメッセージが載っております。ロータリーの世界的取組みはポリオ根絶だけではありません。世界平和に取り組んできました。世界的な奉仕プロジェクトについて記載してあります。
私は地区のロータリー財団へ出向しております。私たちの会費から年次基金へ毎年寄付しております。それが世界的な奉仕プロジェクトにつながっております。
事務局からメールで財団ニュースをお送りしておりますので、ぜひ一度目を通していただいて、ロータリー財団がどういったことをやっているかということを知っていただければなと思っております。
当クラブはゴルフや釣り、B級グルメ会など各メンバー同士の親睦が盛んに行われています。
P8~13にはロータリーの共通の趣味や関心を持った世界中の会員が集う国際ロータリー公認の親睦グループが100以上あり、親睦の同好会みたいなのが世界的なロータリーのネットワークの中で構築されていると書かれております。ぜひ世界的な親睦活動にもつなげていただきたいなと思っております。非常に面白い内容になっております。余談でございますけれど、34ページを開けたときにうちの出口会長だっ!と思ったんですが、出口会長に似た方でした。笑笑。以上でございます。

出席委員会 三輪孝之委員より

・出席率(出席免除者3名含む)
(今回)
第181回例会(6/6)
当日出席率:/54名 71.05%
(前回)
第180回例会(5/23)
当日出席率:48/75名 98.66%
野田久嗣より
武川さん6/3お誕生日おめでとうございました。
今後とも陰謀論聞かせて下さい。
出口茂より  
久しぶりのイニシエーションスピーチ楽しみです。
よろしくお願いします。
山城徹也より
出口会長、素敵な本ありがとうございました。
さっそく、メルカリに売りに出します。

浅野慎之、大野将義、柴田智志、田上寛より

第181回例会を祝して

不破直行青少年奉仕委員長

6月8日に田植えを行います。モンゴル村集合となっております。飛び込み参加OKです。40人ぐらい集まっております。ご参加よろしくお願いいたします。

野球部のご案内です。6月21日に土古球場で11時半から練習を行います。そして6月25日、宮の杜ロータリークラブ野球部として初陣です。9時15分から豊田市運動公園野球場で行います。人数が足りなかったら他のロータリーから借りれますけれども、初陣ですので宮の杜ロータリーだけでメンバー揃えたいと思います。ぜひとも皆さんとご協力よろしくお願いします。野球部入ってない方、ぜひ入って最初の試合をみんなで盛り上がって頑張っていきましょう。

牧野ななみ2024年5月
奥田紘也2024年5月

高橋親睦活動委員長

今日は6月6日、666、令和6年6月6日。今日の夜、第1回カラオケ大会が柴田さんのお店で開催されます。7時開場となりまして8時から本選となります。7時から8時までは自由に歌ってもらうこともできますので、練習したい方は早くお越しいただけたらなと思います。現在エントリーしている方の名前を発表させていただきます。
浅野くん、飯田くん、大塚くん、武川くん、田中くん、田上くん、張さん、出口会長、それから堀場くん、牧野くん、三輪くん。それと委員会メンバーとなっております。錦3丁目で開催されますので見に来ていただけたらなと思いますので、ぜひともよろしくお願いします。第1回カラオケ大会頑張ります。ありがとうございました。

柴田次年度米山奨学委員長

2024年の5月18日に、米山奨学生のキム・ヒョヌさんと学友合同研修会に参加してまいりました。ご報告させていただきます。

10時から4時くらいまで3つのグループに分かれて、かつ3つのコンテンツを順番に散策するという瀬戸の街散策をやりました。内容としてはセトモノの素焼きに色を塗るという形で2人一生懸命色を塗って、右側の写真の手前の黒い猫ちゃんはうちの飼い猫のロコちゃんの色になっています。キムさんはアニメのキャラクターか何かをイメージして塗ったと聞いております。その次は30分以上瀬戸の窯のほうに向かうというところで散策というような名前になっていたんですが、時間が全然ないということで、ほぼ競歩のスピードで山を登ってから窯元のほうに行って、ここに関しては僕がついていくのがやっとだったので写真を撮るのを忘れました。そのあとは窯のミュージアムを見学して、キムくんは非常に興味深く見ていました。そのあとは神社のほうにまた競歩で向かいまして、最後に記念撮影をして終わりという形になりました。非常にキムさんとは親睦を深めた、いい会だったと思います。ちなみに、キムさんは日本に来て何が好きかと聞いたらインドカレーが好きって言ってました。

春季米山奨学生学友合同研修会


水野米山奨学委員長

キムさんの歓迎会ですが、来週金曜日6月14日の6時半から大野さんのお店にお邪魔して開催いたします。
まだ余裕がありますので、ご都合が良い方はぜひご参加お願いいたします。

奨学金贈呈式

キムさん挨拶

皆さん、こんにちは。柴田さんからお話がありましたが瀬戸市に一緒に行ってきました。瀬戸市の灼熱の中で競歩での歩きは苦労してきました。自分は韓国人なので、歴史の中で陶磁器って言ったら韓国の結構有名な韓国語ではチョンジャって言うんですけど、青い磁器っていう有名な磁器の文化がございまして、自分も少々知っておりました。陶磁器の何がいいかっていうと、自分はとても興味があって、陶磁器の陶器はちょっと分からないですけど、磁器は説明してくださった方がいて、ミュージアムで。音がとても綺麗でした。打ちあわせてパーンって叩いたら声が本当に綺麗に響きました。色合いが良くて、白と青って清潔なイメージを持って爽やかなイメージを持ってそれが交わっているのが本当に好きだったっていうことです。まねき猫を柴田さんがアニメのっていう説明をされましたが自分が好きなユーチューバーの色合いを真似してみました。

インドカレー好きなんですけど、他にも好きな日本料理はとても多いです。寿司とかとんかつとか普通に好きです。個人的に研究室でこの前飲み会に行ってきました。コロナのせいでほぼ3年くらい先輩や後輩との交流があまりなく、今年から宴会係を一人決めて月1回くらい、先生方に少しずつお金を出してもらって、B4からM2までのいろんな方と研究室内の親睦会とかをやりました。今回のテーマはタコパでした。なんでタコパかというと、中国人の同じ研究室の親友がいるんですけど、彼が変な先入観があって日本人のみんながタコパをしていると思っていて、友達にタコパの機械を借りて来て緒にタコパをやってみました。自分でたこ焼きを焼いたのが初めてで、本当に楽しかったです。家の近くのイオンに銀たこがあり、よく食べてるんですけどちょっと高くて、自分はたこ焼きが好きなので自分でたこ焼きを焼いたらそんなにお金かからないし、なんならたこ焼きの機械買っちゃおうかなと思うくらい楽しみました。
月1回くらいでそういう親睦会をやっていく予定だと思います。
最後に、最近暑くなっていますけど、皆さん健康に気をつけてお過ごしいただけると幸いです。

その他

~入会式~

籠谷 達也氏  ↓

 

~イニシエーションスピーチ~

山本 洋一 会員

山本です。2週続きでの登場になりまして大変恐縮であります。前週の続きとプラスアルファということでお聞きいただければと思います。よろしくお願いいたします。
先週もご紹介しましたが私は大学卒業後、2004年に日本経済新聞社というところに入りました。
私の場合、最初の配属が大阪経済部ということで、この前お話しいただいた花井さんと同じく企業を主題として記事を書くというような担当をしておりました。3年半大阪にいました。思い出としては鉄道会社を担当したんですけれど、そのときに世紀に残る、結構大きなニュースとして阪急電鉄が阪神電鉄を買う、今は阪急阪神グループといって一つの会社になっているのですがそれがまさに私が担当したときにありました。これが確か2006年の春だったかと思います。
最初に当時阪神電鉄が村上ファンズに株を買われていたということが、その春いきなり発覚します。それまでは阪神球団が優勝したので、その相場で株価が上がっていたとみんな思っていたんです。実は影で村上ファンズがこっそり株を買っていて、それがバーンと判明して、もう阪神のほうはどうしていいかわからない。あわわわっていった状況で、じゃあ誰か救うんだというのが当時の話題になっていましたところに、私が担当になりまして、みんなと挨拶してこいといっているので、いろんな方に挨拶に行ったら阪急の社長、今でも会長でいらっしゃいますが、自宅に行ったら実は阪神からこんな相談されていて買おうと思っていたといきなり言われました。僕はぶったまげましたが冷静を装って、そうなんですねみたいな顔をして帰ってきた。と報告したら、今すぐ書けよと言われたんです。けれども、いや、いや、いや、書いちゃいけないと言われたんですよということで、もう少しちゃんと肉付け取材をして書きますと言って、肉付け取材をしていたらその動きが他者にばれて、ある朝新聞を見たら朝日新聞の一面に載っていました。新聞社というのは夜中の2時3時頃に新聞紙を各社で交換しているんです。明日の朝刊は各紙こういうのを出しましたよというのを各社で交換していて、それを見た私のデスクから、お前これ抜かれてるよという電話がかかってくるんです。夜中の2時に起こされてスクープされていると、僕はそれ真実だと知っていますからもうどうしようということで、朝まで一睡もできず、朝5時にまたその会長さんの自宅に行って朝日に抜かれましたと、もうこのままでは会社に帰れません。死んでしまいます。何かネタくださいと言って土下座したのを今でも覚えています。
まあ土下座してもないものはないので何もないよと言われて、すごすご帰ったんですけれども、それでもいくつかヒントをいただいて、そこからの2ヶ月くらいがもう本当地獄で、負けからのスタートですから、色んなところ駆けずり回って、僕だけじゃ当然足りないのでチームでキャップやいろんな人の力を借りながら最後の最後に三井住友銀行が主導で阪急と阪神の調整をして、締結に至るんです。その日の朝刊にドーンとこういう条件で買収されることが決まったっていうのを書いて、まあ何とか首をつないだというのを覚えております。

それからは希望が叶って東京に行き、政治部に配属されました。政治部というのは最初、一番下っ端が総理番をやるんです。総理番はえらい人がやると思いきや、一番の下っ端のほうがやるんです。もう3人4人でただ総理を追いかけまわす、ただそれだけなので誰でもできるということで一番の下っ端がやります。当時、僕が2007年の9月に首相官邸に行った時の総理は安倍さんでした。ただ、安倍さんはその直前の8月の参院選で大敗して、もう参議院のほうが民主党が上回っていたので民主党に主導権権が取られて、もうてんやわんやになっていて、僕も仕事の仕方が全くわからないので、ただただ首相官邸で毎日うろうろしてたんです。2007年の9月12日の午前中、なんかTBSが流したらしいぞと聞いて、みんなで慌ててテレビを見たら安倍首相辞任するというのがニュースになりました。TBSがスクープするってなかなか珍しいことで、普通は新聞だったり、もしくはNHKだったりがスクープする方が多いんですけれども、当時TBSの誰かが非常に官邸の中枢に踏み込んでいて、そのニュースをスパッと抜いたんでしょう。これ嘘だったら大変なことになるぞと言ってたら、あれよあれよという間に午後から記者会見をやりますと、総理大臣が記者会見ですと言って、実際に安倍総理が当時、記者会見でお腹が痛いので辞めますと言ったのを覚えています。その後しばらく政治部で取材をしてたんですけれども、政治部というのはとにかくひたすら対象の政治家を追いかけまわす。それだけです。僕が担当していたある大物議員は朝5時くらいから家の周りを散歩する癖がありまして、それについていくといろいろ教えてくれるんですね。お前頑張ってるなと教えてくれるので、毎朝4時半に起きて頑張って、5時からの散歩に付き合って1時間歩いて何とかいろんなお話を聞いて、それらをつなぎ合わせて記事に書いていました。

その後、経済部というところを少し挟んで、2012年、会社をいきなり辞めて政権に出ました。当然、ずたボロに負けてその後どうしようかなと言うときに、その選挙で知り合った昔の横浜市長の先生に声をかけてもらって、1年ちょっと国会議員の秘書ということをやりました。これも何する仕事だって多分あまりほとんどの方が想像つかないと思うんですけれども、当時は国会議員の横にある議員会館というところに勤務して、だいたい各政治家に3,4人の公設秘書や政策秘書が勤務しているんですけれども、その秘書たちと一緒に質問を書くんです。国会で大臣に対して質問してそれに大臣が答えるというあるんですけれども、大臣の方は当然ながら各役所の優秀な官僚たちが答弁を書くんですが、質問の方は基本的には議員本人や、秘書が書くんです。うちの場合は先生が忙しかったので、メインは私が書いていました。だいたいの質問に先生と相談して流れを決めて、その後は各省庁の役人を呼んで事実確認をするとかしながら質問するということでありました。

一つだけ覚えているエピソードがありまして、当時うちの先生はNHKを所管する委員会を担当していました。当時NHKがすごくバラエティに力を入れていて、それってNHKの役割ですかねというところから始まって、NHKにバラエティは必要かと質問をやってみようと言うのでやったんです。先生が総務大臣に向かってコントは民放がやってるのがいいんじゃないかというような質問をしたら大炎上しまして。

ロンブーの淳がツイッターなんかに国会議員の分かってないやつがお笑い語るな。何があのお笑い番組はくだらないんだ。そんなこと言ってないんです。お笑い番組ってくだらないなんて一言も言ってなくて、僕はむしろお笑い大好きで、ただ民放がたくさん面白い番組をつくっているので、別にNHKでやらなくてもいいんじゃないかということを言いたかったんです。けれど大炎上しました。でもそのおかげで先生の話題が3日ぐらいヤフーニュースのトップに来たので、先生から褒められました。

そのあと実家に帰って運送会社をやってます。自分の会社もやってるんですけれど、2000年、2001年、2004年と事業承継に困っている、後継者のいない会社を買い取ってグループ化しまして、今6社の会社の社長をやっています。本当に後継者問題って大変で、今買った4社のうち3社は立派な息子さんがいました。それぞれ息子さんがいらっしゃって継ぐつもりでいたのに、途中で自分にはしんどいとか、親のほうからこの子には任せられない、そういうのがあって外部に任せるという決断をした会社です。僕にも娘がいるんですけどもどうなるかわからないので、自分の会社をきれいにして、最後は売ってもいいかそういう形でこれから経営をしていきたいなと思ってます。

6社の社長をやっているので責任感が芽生えて、勉強不足だなと思い、今年4月から大学院に入りました。勉強しながら、皆さんと親睦を深めながら頑張っていきたいなと思ってます。私からは以上です。ありがとうございました。


堀田 明裕 会員

皆さん、こんにちは。堀田明裕です。よろしくお願いします。

51歳、愛知県清洲市に住んでおります。会社は朝日運輸株式会社、名古屋市港区正保町でございます。自宅の住所を書いたのは、ぜひ近くに来た際には一緒にどうですかというお誘いです。そのために住所の方を強く推しております。おすすめは、うちの近くにある「たまや」で、お店自慢のタレにつけた串カツがおいしいです。ここにはぜひお世話になった高橋委員長には必ず来てほしいという強い思いを持ってご紹介させていただきます。

次に会社の住所を書いたのは、ぜひ近くに来たらこちらはランチになります。ランチで一緒にいかがですかとの思いで、これは港区にあります「福満」という喫茶店なんですけど、広島風お好み焼きが自慢のお店で、ここは非常に出口会長にぜひ来ていただきたいなというお店です。というのも実は相続のほうでいろいろあって、セカンドオピニオンを求めているっていうところと、ここのお店が月に2回か3回しか休みがないんです。出口会長が来ていただいたときにやってるかっていう運試し。こちらのほうも兼ねてぜひ来ていただいて、非常においしいお店ですしランチは奢ります!コーヒーもつけます!ぜひ来ていただきたいなと思っております。出口会長、こちらの電話番号は私の携帯番号になってます。メモっていただいて来ていただければ福満のにご案内させていただきたいと。その前にちょっと時間とらせていただいて、セカンドオピニオン的な話も聞かせていただければなと思います。これでお近づきになれるのかなと。

趣味は下手ですけどゴルフもやっております。真城さんや山口さんみたいになれたらいいなと思いながら、毎日ゴルフの練習をしております。

スキューバーダイビングを宮古島のほうでたまにやったりもしておりますけど、国内外どちらでも行きますのでぜひお誘いいただければなと。今は暇してますんで、これからもぜひよろしくお願いいたします。ありがとうございました。


広村 高範 会員

よろしくお願いします。広村高範と申します。私は49歳、兄弟が5人いて長男になります。家族構成は妻1人と息子1人います。今京都の中学校に通ってまして、京都に家があって私は名古屋で一人暮らしをしています。平日は名古屋なんですけど、休日京都に行って京都を楽しんでいる感じです。息子は今13歳になるんですけど、5歳から極真空手をやっています。全国大会に出れるまで強くなって、大会では全中大会というので優勝しました。趣味はトレーニングと格闘技観戦、スポーツ観戦、現代アートのコレクションをさせていただいています。トレーニングは週4日から5日やってまして、朝に主に行っております。朝行く理由としては、トレーニングに集中できて比較的人もいないので、会話もせずに集中しながらできるのでやっております。格闘技観戦も大好きで、大学時代にコマンドサンボという総合格闘技をやってまして、それからずっとプライドグランプリや、今週末もライジンという格闘技を見に行ってきます。去年も井上尚弥選手の試合を見に行ってきました。アートもコレクションしており、高い作品じゃなくて若手作家さんの作品を集めさせていただいていて、若手作家さんと一緒に飲みに行ったり、将来有望な作家さんを教えてもらったりして、コレクションをさせていただいています。

生い立ちは一宮市に生まれて5歳ぐらいに岐阜市に引っ越しました。その後、大学で東京に行きまして31歳から名古屋に住むようになりました。大人になってから名古屋に住んだものですから、あまり友達もいなくてたまたま出張で来ていた友達とか転勤の友達とかとずっと遊んで過ごしていました。40歳になったときに大腸がんになりまして、がんと診断されたときは、リンパ節転移とか他の臓器に転移するということはなかったのですけれども、CT検査を進めていくにつれてステージ3になりました。ステージ3というと5年生存率が75%ぐらいで、ステージ4になると5年生存率が20%になってしまうんですね。セカンドオピニオンに行ったり、手術はしていたのですけれども、その後また2年半後に肺の方に転移をしていまして、一挙にステージ4になってしまって、そこでも抗がん剤と手術をしていまを迎えております。お酒を大量に飲んでいたので、20歳ぐらいから。遺伝の関係かもしれないですけれども、がんになって2回手術して2回抗がん剤をしました。結構抗がん剤は大変でして、体重も10キロ以上落ちてしまったり、あと二日酔いのひどいのがずっと続くという感じで、それを半年間やるという感じですね。一回目になったときに再発を絶対したくないなと思っていて、お酒もやめたりとか、肉を絶ったりとか、砂糖も絶ったりとかして健康に気づかっていたのですけれども、2年半後に再発してしまい、また手術をするという感じですね。手術とかは特にそんなにつらくなかったんですけれども、手術後に目覚めて一番痛かったのが、尿に入れるカテーテルがめちゃくちゃ痛くて、手術の痛みというよりかは尿道に入れられている管が痛くてずっと寝れずにもだえ苦しんでいました。先生にも早く抜いてくれ、早く抜いてくれと言っていたのですけれども、全然抜いてもらえず、3日か4日ぐらい全然寝れずに過ごしていました。それが一番つらかったですね。抗がん剤ももちろんつらかったのですけれども、尿のカテーテルが一番つらかったですね。大腸がんは一気に悪くなることがないので、皆さんは僕みたいな思いをしてほしくないので、定期的に検査は行ってほしいなと思っています。今はもう手術後5年以上経ったので、定期的には行っているのですけれども今のところ大丈夫です。

次に仕事についてなんですけれども、本業は不動産事業とフランチャイズの経営をしています。今やっているのが、コメダコーヒー、杉玉というスシローさんがやっている寿司屋居酒屋、大戸屋、牛角、シャトレーゼ、ラーメン大になります。
積極的に人が揃ったり、いいお話をいただいたときに徐々に徐々に増やしていこうという感じで、特に年間どれだけ増やすとかということもなく、いい話をいただいたときにどんどん出展をしていっているという感じになります。
出店できる要因としては、社員が今70名ほどいるのですがその半分が外国人の社員になります。外国人社員が30人ぐらいです。ベトナムの方とネパールの方とか店長も4名ほどおります。
宿泊事業と別会社でモツセンというもつすき屋さんをやらせていただいています。沖縄のヴィラは、事業再構築補助金というのをいただき、沖縄にヴェラを2棟建ててやらせていただいています。カンボジアにも10年前から行っていまして、カンボジアの中心部ではなくて田舎の方に土地を36ヘクタールぐらい共同で買っていまして、そこで胡椒を作っています。カンボジアの胡椒は香りがよくて、とてもおいしくて、料理人さんにも使っていただいています。こちらの方は全然儲かっていないのでやっているだけという感じなんですけれども、あとは不動産も買っていて、そちらの方は10年で結構何倍にもなっているのでという感じです。

今後の展開としては、来年にカンボジアのイオンモールがあるんですけど、そちらに大戸屋を出店していこうと思っています。以上となります。すみません。緊張してしまって、あまり言葉が出ていません。すみませんでした。

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