第220回例会
2026年1月15日開会
通算220回
ネット例会報告
開催日
2026/1/15
※例会開催日はです。
開会点鐘・歌の斉唱
日も風も星も
なし
会長挨拶
新年、明けましておめでとうございます。
1月いっぱいはこのご挨拶でいいかなと思っております。
ガバナー補佐の早川さん、後ほどお話よろしくお願いします。
ビビちゃん、エマちゃん、キム君、明けましておめでとうございます。
とうとう、来週に迫りました、カンボジアの名古屋宮の杜スクールの開校。約40名ぐらいのメンバーでカンボジアへ行きます。私は今週末から上海に行き、上海からカンボジアに入るんですが、上海行きの飛行機が欠航になるとカンボジアにも行けなくなりますので、それだけでドキドキしております。今年の新年にうちの娘と妻が上海ディズニーへ行く予定でしたが、当日セントレアで欠航になりまして行けなかったということがありますので、当日何が起きるか、今中国事情はわかりませんので、ドキドキしております。
宮の杜スクールの開校式には大使の方もお見えになるとお聞きしていますので、大変緊張しております。その後私はバンコクに入るんですが、一泊三日で来られるメンバーの方もいますので、体調に気をつけていただきたいと思います。
そして本日の卓話はメンバーの地区青少年交換委員長の加藤謙一さんにお話をいただくんですが、宮の杜の生い立ちについてお話ししていただけるようです。新しいメンバーの方も今日のお話を聞いて宮の杜がどのようにしてできたかということを知っていただければなと思っております。
本日はよろしくお願いします。
幹事報告

●来週、国際奉仕事業としてカンボジアに行ってまいります。
参加される方、体調に気をつけて、よろしくお願いいたします。
●次回例会は2月5日12時10分よりエスパシオナゴヤキャッスルにて開催されます。
クラブフォーラムとなりますので、よろしくお願いいたします。
例会前11時より同会場にて第8回定例理事会が開催されます。
会場などお間違いないようよろしくお願いいたします。
委員会報告
出席委員会 保科朝子副委員長
・出席率(出席免除者1名含む) (今回) 第220回例会(1/15) 当日出席率:65/93名 69.89% (前回) 第219回例会(1/8) 当日出席率:77/93名 メークアップ後100%
西名古屋分区 ガバナー補佐 早川和夫様より 本日宜しくお願いいたします。 河合秀紀より 新年会例会後のおつりを寄付します。 ご参加いただいた方、ありがとうございました。 山城徹也より 来週カンボジアへ41名で行ってきます。 宮の杜ロータリーの皆さんの気持ちもつないでいってきます。
第220回例会を祝して
浅野慎之ロータリー情報委員長

皆さん、こんにちは。本日例会終了後、入会3年未満の会員の方を対象に勉強会の方を開催させていただきます。
場所はこの例会場の右手の奥の方の2テーブルを貸して頂きます。13時40分から約30分間です。参加連絡をいただいていない方も、もしご都合が良ければ参加してください。よろしくお願いします。
米山奨学生
奨学金贈呈式
キム君挨拶

皆さん、こんにちは。明けましておめでとうございます。それでは本日も短い挨拶をさせていただきます。だんだんネタがなくなっているので、ネタというのは自分の髪しかないです。自分の髪をこうやって伸ばしたのは人生初めてなので、どこまで伸ばしていいかまだ分からないんですけど、結べるくらいまでは伸ばしたいと思います。
近況報告をさせていただきます。
今月は論文を提出しなければいけないので、今ギリギリ頑張って忙しく励んでおります。論文をちゃんと提出して卒業できるように今月も頑張ります。論文のせいで年末年始とか初詣は行けなかったんですけど、卒業したらいっぱい旅行に行きたいと思います。
それでは今月もありがとうございました。また来月もよろしくお願いします。ありがとうございました。
青少年奉仕委員会 田村委員長

エマ 奨学金贈呈式&挨拶

皆さん、こんにちは。
12月2日~4日、私とマリアと私のホストシスターは東京に行きました。
ディスニーシーに行きました。とても楽しかったです。
12月7日、私とインバウンドはクリスマスパーティーをしました。
12月13日から14日、私はコンサートを見るために東京に行き、東京を観光しました。
12月17日、私とマリアと私のホストママはジブリに行きました。とても楽しかったです。
これはクリスマスのお料理です。ケーキはめっちゃ美味しかったです。
私は新年のために活動をしました。とても面白かったです。
これはニューイヤーの食べ物。これもとても美味しかったです。ありがとうございました。
エマリア12月報告
ビビ 奨学金贈呈式&挨拶

皆様、こんにちは。
ローテックスのクリスマスパーティーがありました。ビンゴをしたりしたりしました。とても楽しかったです。
ローズと一緒にディズニーシーに行きました。とてもマジックで大好きなプリンセスのエリアを近くで見ることができました。
富士山を訪問しました。とても素晴らしくて、その場所はすごく落ち着いた感じがしました。友達とサイゼリアとスターバックスに行きました。あの写真はKFCのケンタッキーを持っている私の友達です。
伊藤潤二展に行きました。本当にすごくて、全てがとても綺麗でした。
ホストファミリーとクリスマスパーティーをしました。
プレゼントを交換してとても楽しかったです。
お正月にはもうホストファミリーが変わってきました。
この写真は私とホストシスターです。
友達とラウンドワンに行きました。
いろいろなことをしてとても楽しかったです。
ホストシスターの20歳のお祝いの写真セッションについていきました。
花のアレンジメントを手伝ってとても楽しかったです。
ありがとうございました。
同好会 名宮会 山口泰弘氏

次回の名宮会2月26日、緑が丘カントリーです。7組26名、あと2人さん参加ができますので、もしご都合つきましたら教えていただきたいです。2名はいつでも入れますから、いつでも来てください。組み合わせは後ほどご連絡いたします。
そして3月の10日、11日の宮崎遠征は、4組の16名の方にご参加頂きます。ここで締め切らさせていただきます。ありがとうございました。
その他
来訪者挨拶
西名古屋分区ガバナー補佐
早川和夫氏

皆さん、こんにちは。早いもので7月24日にこちらにお邪魔いたしまして、そこから半年が過ぎました。
その間に何をやっていたかというと、名古屋市内の14クラブを回っておりました。本当にいろいろなさまざまなクラブがある。非常に私自身のためになりました。伝統のあるクラブもあれば、非常に新しいクラブがあります。
やはり伝統のあるクラブというのはどうしてもロータリーはこうはあらなければならないというようなことをおっしゃる方が多かったです。ただこのクラブ非常にラッキーだったなと思うのは、他のクラブでは新会員3未満の方全員に何か一言しゃべっていただいたんです。
嫌だなと言っていた方もお見えになりますけれども、それはそれでまたそのクラブをどう思うかということには自分でわかったのではないかというふうに思っております。
それから回りまして一つだけ思ったことがあります。
こちらのクラブも5人入られるそうで、100何人となって、誠におめでとうございます。
私も非常に助かりますので、もっと入れていただければと思っております。それと同様に何を他のクラブで考えているかと申しますと、会員維持ということを考えておみえになります。
会員増強もすごく大事なんですが、会員維持、つまり入ってきた会員の方をポツンと一人にさせないというようなことに非常に注視しているクラブがたくさんありました。
やはり、そういうことにも注視していかなければならないときも来ているんだろうなと思っております。
こちらのクラブはまだまだ伸びて、私が最初に訪問したときには200名にするとおっしゃっておりましたので、200名に向かってどんどんと伸ばしていただきたいです。それと同様に、やはり今まで入会された方を大事にしていただきたいなということをお願いいたしまして、私のつたない挨拶にさせていただきます。どうもありがとうございました。
~卓話~
地区青少年交換委員長
加藤謙一氏

本日は名古屋宮の杜ロータリークラブについてお話をさせていただきます。
2016年の12月5日、約1年ちょっとの準備を経てRIから承認をいただきました。そのとき関わったのが酒井さんと増田さん、遠山さん、髙木さん、私の5人です。当時は岡崎ロータリーにいらっしゃったガバナーの服部さんという方が我々の親ロータリーとなっていただいて、西三河中分区というところで我々は産声を上げました。
1年目、2016-17年度、12月から始まって、17年の6月末まで。
会長が大口さん、幹事が髙木勝さんです。
髙木勝さん、この時の苦労や思いを何かお話ください。
髙木氏↓

「約10年前に私を含めて西名古屋分区に新しい風が吹かせればいいねということで、前のクラブをやめてみんなで新しいクラブを作ろうという話になり、この宮の杜ロータリークラブが完成しました。
苦労話ということですが、私は前のクラブで幹事も経験し、いろんな委員会の委員長も全て経験しました。幹事が終わって一段落というところで創立会長の大口さんから幹事をやってくれというお話があり、お断りしたのですが、君しかやれる人がいないのでどうしてもやってくれということで、ロータリーの友情としてお引き受けしました。大口会長は、ザ・ロータリアンのようなところがありまして、2回程クビにもなりましたし大変印象の深い、非常に苦労しました。」
チャーターナイトが3月9日にありました。
それでは初代酒井会長と髙木幹事、会員数はこの時42名です。
この当時はまだあんまり写真がなかったんですね。
髙木勝氏↓
「創立会長の女房役として幹事を半年間やらせていただき、非常に身を心もすり減ってガタガタになって、これでやっと引退できるなと思ったら酒井先生からどうしても幹事をやってくれと言う話がありました。私は3回もやったらクラブの笑い者になるし、絶対に無理だとお断りしましたが、正式な1回目の会長幹事になり、背中を見せる会長幹事としてやりたい。何とか助けてほしいということで、幹事を引き受けました。僕は会長挨拶をチェックしたりとかその年度は楽しかったです。」
二代目、この年度は奥村さんどうでしたか?
奥村与幸氏↓
「ロータリークラブのことを全く知らない状況で会長になりましたので、初代の酒井会長の背中を見て、何をすればいいのかなということをいろいろ考えました。有難かったのは酒井さんのスタンスが君臨だけするのではなくて、要は自分自身がこのロータリーのために会長として何ができるのかということを真剣に考えになられて1年すごされていました。私は私ができることはなんだということで、ロータリーというのはどういうものかを自分が学んで、それを皆さんに共有しようと考えました。私がわからなかったことを勉強させていただいた一年だったなと思っています。」
3代目は私です。
1年目の酒井さんがロータリーを体感していこう、2代目の奥村さんがロータリーを深く知って勉強しよう、私と出口さんが相談して掲げさせていただいたのは宮の杜オリジナル、宮の杜ならではのロータリーを作っていこうということです。
この年度は、12月の途中ぐらいからコロナになってしまいまして、例会をるのかしないのかという話がちらほら出だした頃ですね。
それでは4代目高橋さんと田中さん。こちら会員数44名のスタートです。
高橋さん。この年度はどうでしたか。
高橋勝之氏↓
「この年はコロナのために例会など全部で24回あるうちの12回はなくなり、最後の納会もできなかった。会員数も増えなかったが、減らなかったことが一番よかったかなと思う。また、我々の悲願であった西三河中分区から西名古屋分区への移動が叶ったことが一番よかったと思う。」
それでは5代目鈴木拓将さんと堀江さんですね。この年度はもう本当に5周年につきますね。
この5年目に、今とても頑張ってきていただいている佐藤さんが宮の杜に来ていただいて、今なお奮闘していただいております。
5周年の受付もやってもらいましたよね。
それでは6代目高木俊郎さん。
高木さん、どんな一年でしたでしょうか。
高木俊郎氏↓
「5周年記念が終わりまして、コロナ明けというということだったので、不破社会奉仕委員長と大塚国際奉仕委員長にカンボジアやおむすび関係など実質的な奉仕事業を開始できた年だったと思います。いろいろとお世話になりました。ありがとうございます。」
山城さん、カンボジアについて少しご意見お願いします。
山城徹也氏↓
「カンボジアは歴史を知れば知るほど、やるべきことが見つかります。今回のカンボジア訪問も宮の杜スクールの開校式をはじめ会員の半分以上がご出席頂いています。1日前に観光もしてもらって、歴史とかを学んでもらってから、やっぱりその奉仕活動に入っていくと、いろんなことができるようになります。奉仕も親睦もある素晴らしい事業だと思います。ありがとうございます。」
7代目の出口年度です。
どんな年度でしたか?
出口茂氏↓
「何か特別なことをしたわけではありませんが、前年の高木会長が委員会を充実させようとおっしゃってたので、委員会を充実させて縦と横のつながりを強くして会員の退会を阻止できるように意識した一年でした。」
6代目の高木年度で社会奉仕、国際奉仕、家族会、職場見学などいわゆるロータリーの王道、宮の杜としてやっていくことの基礎を作っていただいて始めることができました。
そこから高木さんは地区の補助金委員会に出向していただいて、補助金事業だったりとかいろんな宮の杜全体として、ロータリーにコミットして、いろいろな社会貢献ができていると思います。
RCCというのをラブリッジと組んでやらせていただいております。
ラブリッジの社長の堀田さんから一言お願いします。
堀田崇氏↓
「昨シーズンは皆さんのご支援のおかげで優勝することができました。ぜひ試合観戦に来て頂ければとおもいます。招待券を何枚でも用意させていただきます。ありがとうございました。」
不破さん、社会奉仕についてお話をお願いします。
不破直行氏↓
「みんなにアンケートとってそこから始めた事業です。宮の杜の事業として軌道に乗ってきたかなと思います。今後も頑張ります。」
フィッシングクラブもあります。
フィッシングクラブ大野部長、一言お願いします。
大野将義氏↓
「一緒に釣りにいきましょう。宜しくお願い致します。」
それでは8代目、浅野さんお願いします。
浅野慎之氏↓
「社会奉仕事業を例年より多く、やらせて頂いた年であります。カンボジアの宮の杜スクールにおきまして、私の年度で学校の修繕などをさせて頂くにあたり、急遽細則の変更をしたりとかいろんなことをして、この年度で開校できてよかったと思います。」
この時期に宮の杜ロータリークラブに野球部が立ち上がりました。
不破キャプテン、一言お願いします。
不破直行氏↓
「練習はほとんど来ないのですが、甲子園には26名参加しました。みんな楽しく怪我無くやれました。部員を随時受け付けておりますので、宜しくお願い致します。」
宮の杜ロータリークラブは、青少年交換を一生懸命頑張っていただいてまして、派遣候補生は今まで5人です。
インバウンドが4人、米山奨学生が3人です。今年の野村会長は会員数を110人にするというお話で、10代目の堀場さんがどうなるのかはまだ分かりませんが、来年の決意表明を楽しみにしていたいと思います。
ここで本題の青少年奉仕事業についてお話しさせてください。
まず、ローターアクト委員会、ローターアクト、インターアクト、RYLA、青少年交換、学友委員会の5委員会が、地区の青少年奉仕委員会の中にはあります。
2019-20年度の国際ロータリーの規定審議会を経て、ローターアクトクラブは国際ロータリーの加盟クラブになりました。
21年以降は、ローターアクトはロータリアンではない国際ロータリーの会員、いわゆるロータリーファミリーというものになっております。非常にややこしい感じなんですけど、ロータリーの会に出るときにロータアクトの方も会費がかかります。もともと30歳までのロータアクトだったんですけど、その年齢制限が取れました。
ただ、昨年の規定審議会に、やはり30歳までに戻してほしいという要望がありましたので戻るそうです。
ロータクトはやはり、いろんなところで作ってほしいという要望が地区からあるんですが、なかなか現状難しいかなと思います。
インタークトクラブは中学校とか高校の部活みたいな感じで、その学校ごとに部活に所属して社会貢献をする、そのバックアップをロータリーがスポンサーになってするという部活です。
このインターアクトも非常に今数が減っています。なぜかというと、いろんな部活が共通しているんですけど、顧問の先生が土日にボランティアとかで出てきたくない。時間外のようにお金ももらえないし、やってられないとはっきり言うみたいです。
ですので、なかなかこのインターアフトクラブというのができないですね。
ロータリアンとしてはスポンサーになってもいいよ、というところもあるみたいなんですが、学校との調整がなかなかできないと言っていました。
RYLA委員会、青木さんご説明をお願いします。
青木剛基氏↓
「リーダーシップ研修会、14歳から30歳までを対象とした研修を行います。今年度は中止になりましたが、来年から再開していきますので、皆さんのお子様ですとか、社員の方のご参加をお待ちしております。」
リーダーシップ研修会の費用の方は全てクラブ持ちということで、クラブの推薦があれば参加できますので、皆さんのお子さんで参加したい方が見えたらぜひお願いします。青少年交換の方では、帰国生とインバウンドの子たちは毎回受けてもらっていますが、今年は中止になってしまいました。
青少年交換委員会は2760地区の約4500人の方から人等分担金ということで2020円ずつお金をいただいて、委員会の方を運営しています。
ただそれだけを聞くとすごい900万円もあっていいねって言われるんですけど、例えば今年インバウンド16人いますけど、16人に1人5万円ずつで月間80万ですよね。11ヶ月で大体880万とか11ヶ月弱で800万ちょっととかはそちらの方で支出してしまうので、実質50万使えるか使えないかぐらいで今活動はしています。
世界100カ国以上で交換しています。
16歳から19歳の学生が主です。今、大体1年間で9000人ぐらいの方が約100カ国で交換をしています。
1年間1回も休んではだめで、1回でも休むと派遣は取り消しです。すごく厳しい条件でやらせてもらっているんですけど、これは3年間のプログラムが終了すると、ディプロマというのがもらえまして、そのディプロマというのをもらえると大学の進学だったりとか、就職にかなり役に立つということで、大学だったり企業からの信頼を損なわないためにも厳しくやらせていただいております。
クラブ側はすごく大変な資料がたくさんあるんですけど、これは事務局の方が頑張って作っていただいております。
またカルチャーフェアというのがあるんですけど、昨今、危機管理だなんだかんだってすごく騒がれていて、先日の危機管理委員長会議に行ってきたら、アメリカの企業とでも最近多いらしいんですが、バイアスというのをかけてはだめだと。無言のバイアスというのもあって、例えば携帯電話を見ているのを横から上で覗いていたらすごく嫌な感じがしたとか、ロータリーでご飯食べに行った後にこの後、飲みに行こうと言われて断れなかったとか、ご飯を誘うときも断れる状態で誘わないと、もうそれはバイアスをかけているということだとか、とにかくプレッシャーをかけちゃだめだというような話をコンコンとされるんですね。これ誰も誘えないなと思いました。本当に皆さんそうだと思うんですけど、青少年交換も実際そうなんですけど、セクハラだとかパワハラだとか、歩いている子供に手をつないだら許可は取ってますかとか、自分の性癖が男が好きなのか女が好きなのか何なのか、というのもわからない状態、そんなことをしたらダメですよ、というような話があるんですけど、あまりにもそういうことが先行しすぎちゃうと、結局青少年交換事業って成り立たないんですよね。
LGBTQということすらダメだと言われている世の中になってきましたので、なかなか難しい、ロータリーとしての青少年事業も難しくなってくるんじゃないのかなと思います。
あとはもう各地区のガバナー判断になりますので、どういう判断をされるのか非常に楽しみであります。一昨年、愛知ロータリー学友会というのが発足されました。これはインターアクトクラブ、ローターアクトクラブ、RYLA、青少年交換、ロータリー財団、米山奨学生などの卒業生が卒業証書をもらうと入れる会です。
こちらの会も今いろんな横のつながりだったりとか、ここに例えば海外のことを知りたいとか、いろいろなことを問い合わせが来たときに答えられるような形として今メンバーを募集して会を構築している最中です。
まだ2、3年は形になるのに時間がかかるのかなと思いますけど、しっかりした会になればすごく有益なものになると思います。もし周りの方でこの会の卒業生がいたら、ぜひ愛知ロータリー学友会に入っていただいてほしいです。
RYLA学友会もなくなるとかなくならないとかいう話があるんですけど、ぜひ学友会の方たちもこちらの会に入っていただければ、また横のつながりができて、RYLA研修もこの愛知ロータリー学友会自体でやっちゃえばいいのかなって思うぐらいいいメンバーが揃ってますので、またぜひご活用ください。
ということで、地区の5委員会の説明と宮の杜の8年間の説明をさせていただきました。
長時間どうもありがとうございました。
・出席率(出席免除者1名含む)
(今回)
第220回例会(1/15)
当日出席率:65/93名 69.89%
(前回)
第219回例会(1/8)
当日出席率:77/93名 メークアップ後100%
