ONLINE MEETING

ネット例会

第224回例会

2026年3月19日開会

通算224

ネット例会報告

開催日

2026/3/19

※例会開催日はです。

開会点鐘・歌の斉唱

我等の生業

なし

会長挨拶

皆さん、こんにちは。
前回の例会時、私の娘が生徒会に立候補するというお話をさせていただきましたが、お酒がシャンパン一本ほどしか喉を通らない日々が続いておりましたが、当選する事ができました。
もう一つ、パラリンピックのお話もさせていただきました。
パラリンピックでは日本は銀メダル3つと銅メダル1つのメダルを4つとりました。
その中でお二方ともトヨタ自動車所属ですが、村岡桃佳さんと森宏明さんという方についてご説明します。
村岡さんは4歳の時に脊髄の病気で下半身に麻痺が残り、小学校3年生でチェアスキーを始められました。
22年の北京オリンピックではこのチェアスキーの3冠金メダルをとられて今回のオリンピックも金メダル最有力でしたが、昨年練習中に鎖骨骨折しましたが、何とか復帰し回転と大回転で銀メダルを2個とられました。彼女は今大会通算11個目のメダルをとられています。
森さんは高校2年生の時に交通事故で脊髄を損傷して車椅子の生活になりました。
この方は今回メダル獲得とはなりませんでしたが、6大会出場して7個メダルをとられています。
新生児で何らかの障害を持って生まれてくる方は3~5%の確率となります。
また交通事故によって何らかの障害が残ってしまう確率は昨年は5.5%となります。
私の仕事柄、車椅子に関係していることもありますが、今年開催されるアジア大会に出場するかもしれない陸上の選手にお会いしましたが、4歳から歩けないとの事でした。
なかな想像する事ないですよね。
今、自分の足で立って車を運転して食事をしたりと当たり前に生活してますが、これがいかに当たり前ではないという事を皆さんに真剣に考えていただきたいです。
ありがとうございました。





幹事報告

●4月23日、第2回IDMの出欠回答がお済みでない方は3月31日までに回答をお願いいたします。

委員長の方は、アンケートの回答も併せてよろしくお願いいたします。

●3月28日浴衣染め経験の募集も継続しております。3月24日が締め切りです。皆様ご参加よろしくお願いいたします。

先日ご案内させていただきました、ジョギングフェスティバルが4月18日に開催されます。

ボランティアの参加のよろしくお願いいたします。回答フォームよりご回答をお願いいたします。

●4月29日親子安全教室の募集も継続しております。お手伝いやご家族の皆さんでご参加をお待ちしております。

 

●次回例会は4月2日、12時10分エスパシオナゴヤキャッスルとなります。

例会前11時から第10回定例理事会が開催されます。

会場などお間違いないようよろしくお願いいたします。

委員会報告

出席委員会 保科朝子副委員長

・出席率(出席免除者2名含む)
(今回)
第224回例会(3/19)
当日出席率:63/96名 65.6%
(前回)
第223回例会(3/5)
当日出席率:56/95名 メークアップ後100%
名古屋未来ロータリークラブ高橋一吉氏より
IM時に大変お世話になりました。来年に向けて少しコメントさせていただきます。よろしくお願いします。
鈴木拓将より
3月14日、最高の仲間に囲まれて幸せな53歳を迎えられました。

高橋勝之より
今日は次男の卒業式でした。
酒井俊皓より
来なくても良い誕生日が来ました。

武川耀師英より
夫婦の仲が良い。

浅野慎之、大野将義、高木俊郎、堀場和孝、安田保より
第224回例会を祝して

親睦活動委員会 堀田明裕委員長

6月4日開催のカラオケ大会の案内を出させていただきました。

エントリーをお願いいたします。

社会奉仕委員会 不破直行委員長

5月17日、ラブリッジのお手伝いと応援事業を行います。集合は12時半、場所は稲永のCSアセット港サッカー場です。

矢場とんさんのかつサンドを食べて、朝日インテック・ラブリッジ名古屋が勝てるようにみんなで応援しましょう。

1000名の観客動員をしたいので、皆さんぜひともご参加をご家族でよろしくお願いします。

ロータリー情報委員会 浅野慎之委員長

3年未満の方向けの勉強会のご案内でございます。

4月16日、例会前の時間を利用し勉強会を開催します。

4月16日11時15分から約30分、場所はこの例会会場で行います。

今年度最後の勉強会になると思いますので、お時間ある方はご参加ください。

また、3年未満の会員の方向けのグループLINEで案内をさせていただきますので、よろしくお願いします。

 

その他

奥田紘也君 挨拶

皆さん、こんにちは。2023-24年度イタリアに青少年交換プログラムで派遣していただきました奥田紘也です。

この度進路が決まりましたので、僕からご挨拶したいということで参加させていただきました。

先月末に大学受験が終わって第一志望の国公立大学は不合格でしたが、自分が専攻したい学問を大学でも学べることができるようになり、その学問というのがイタリア語です。

その学問を学びたいと思ったきっかけは、皆様のご支援で派遣していただいた青少年交換での生活で、それをもとに学びたい学問が見つかり大学受験に真剣に向き合って努力することができました。

これは皆様のおかげで感謝とともに、今後とも青少年交換プログラムで僕のような若者が派遣を通して、色々な経験をして救われることが続いていけばいいな、と心より願っております。改めまして、本当にありがとうございました。

 

名古屋みらいロータリークラブIM実行委員長 高橋一吉氏

皆さん、こんにちは。名古屋みらいロータリークラブの高橋と申します。

2月18日に行われました西名古屋分区のインターシティミーティングIMの実行委員長を務めさせていただきました。

私どものクラブ会員数が少なく宮の杜ロータリーさんが来年主幹になられるということで、見学を兼ねてお手伝いをとお申し出をいただき、当日は20名超のご助力をいただきまして改めてお礼を申し上げます。ありがとうございました。

宮の杜さんも来年2月18日という事で近づいてまいりますと、色々変数変動要因が出てきますが私どもは、ミキハウスの木村社長さんにご講演をお願いいたしました。

大阪八尾市の本社に伺いましたところ、木村社長さんのご好意で参加者にタオルセットを500セットいただきました。

そのタオルの袋詰め準備や受付もお手伝いいただきありがとうございました。

私どもはこれまで実行委員会という方式で数名で準備をし、講師、第2部のアトラクション、当日向けのパンフレット等準備しましたが、先ほど申したように様々な変動要因が出てきますので大変な部分もあるかと思いますが、皆様のお力を持ってすれば必ずや成功をおさめるでしょう。

ただし1年は本当に早いです。あっという間ですので十分にご準備をしていただければ、と思います。

本日は貴重な時間をいただきましてありがとうございました。

改めてお礼を申し上げます。ありがとうございました。

 

~入会式~

村瀬真司氏

 

~卓話~

株式会社BOB(ボブ)スマイル 代表取締役社長 浅井(あさい)幹雄(みきお)

「アスリートと会社がwin-winの姿をめざして」

皆さん、こんにちは。株式会社BOBスマイルの浅井幹雄と申します。貴重なお時間をいただきましてありがとうございます。
自己紹介をさせていただきます。中京大学を卒業いたしまして、デンソーという企業で3年間アスリートとして仕事しながら陸上競技を続けさせていただきました。3年後、家業のガラスを作っていた会社に戻ります。
名古屋市東区の真ん中で本当に小さい工場で職人さんを30名ぐらい雇いながらやっていた会社です。父親が亡くなってから解散という形になってしまいました。
それを機に大学時代に取った体育の教員免許があったので、名古屋市の教育委員会のサポートセンターに飛び込みまして、そこから8年間名古屋市の中学校の保健体育の教員をさせていただきました。その後、会社を設立するまで少し期間があったので、国会議員の秘書もお手伝いをさせていただきまして現在に至るという経歴であります。青年会議所活動も一生懸命して企業の方々とのつながりをいただき、中学校、小学校を通してPTA会長も7年やらせていただき、その中でもまたいろいろとつながりをいただきました。自分のこの仕事に携わる中での人間形成というものをしっかりと作ってきたんじゃないかと思っています。

会社の生き方としては、まずアスリートの活躍をサポートしていく、就職に対してアスリートがどんな形でやっていくのかという部分です。メジャーな選手は会社のプランニングとして使う。競技だけやって、宣伝をしてくれっていうことが多いんですが、日本のランキング2番、3番でも就職に困っている方々が多いんです。相談もあります。そういったところで我々はサポートをしていきたい、また選手に対しての育成、指導もしていきたい、そしてスポンサーを獲得するというサポートもしていきます。
また、競技会の魅力づくり、陸上競技はあんまりメジャーじゃないものですから、長距離や駅伝になるとスポンサーがいっぱいつきます。陸上競技は大学で記録会や実業団大会がそんなにメジャーではないんですけどもありますのでそこにいろいろと盛り上げるようにキッチンカーを配置したり、盛り上げる企画などの提案をさせていただいております。

また会社の経営者側の方になるんですが、人材の採用、新しい新卒やキャリア人材の紹介をさせていただいております。社員として選手を雇ってもらう。その社員にはしっかりと仕事をしてもらう。そして引退後もその会社でしっかりと働いてもらうという路線を我々は引いています。
その人たちが活躍することによって、その会社の名前が少なからずの陸上界では覚えてもらえるということになります。紹介事業は、労働省の認可ある会社も提携をしてやっております。選手が大学を卒業して自分の記録を伸ばしていきたいか、生かせるかという環境を我々は提供していきたい。私が教員をやってるときにもう少し頑張れば有名になれるような子が来年どうするんだって聞いたとき、先生やるとこがないです、練習環境やそういった支援をしてくれるところがなくて辞めることしかできないです。何人もそういう相談をされて、それはいかんなと思いました。

アスリートの現役の平均年齢というのはオリンピアンで大体29から30歳なんです。となるとセカンドキャリアはどうするんだとなる。大抵大手の有名なところは社員で、終わったらもう援助なしねっていう会社が結構多いんです。東京オリンピックでもそういった形で、選手がオリンピック終わったら来年からもう援助はないよとなる。その人たちはその会社で仕事はしてない、競技だけしてるわけだからその3年から4年間のブランクはキャリアが積めてないわけです。そうすると、その次の会社はゼロからスタートなんです。仕事の経験がない。そうすると就職するとこがなくなってくるという悪いスパイラルに入ってるわけです。
そこを我々はその選手が終わった後もしっかりとキャリアを積める路線を僕らが作っていこうということでやっています。まずその学生としっかりと面接をします。どんな仕事をしていきたいのか、どんな業種に行きたいのか、しっかりとその選手との話し合いをし、我々の持っているこういう企業でこういう仕事があるよというマッチングをさせていきます。その中でこういう会社の選手がいいですよとなると、そこに面接をしに行くという流れです。会社のほうも逆に言ったらちょっと変わった採用の仕方ではないかなと僕は提案をしています。
入社して5,6年だけでもしっかりと競技のほうを宣伝してください、でもただ同好会的な動きではなくて、ちゃんと記録を目指す選手として入れます。各競技会には標準記録があります。標準記録を突破しないとその大会に出れない。全日本実業団という大きい大会があるんですが、その競技会を目指す選手という位置づけで入社してもらいます。会社側も、競技会で記録を下回っている選手にどんどん会社様の裁量で葉っぱをかけられるのではないかと思っています。
その中で記録が出なかったらもう来年がないよということであれば仕事に専念しようという考えもあるのではないかと思うんです。我々も会社から支援をしてもらって出るんだったらしっかりとその後会社にご報告しなさいという形で会社を紹介しております。
会社に入ったら会社でその選手を応援すると一体感が生まれて環境がすごく良くなったというお声も頂いております。僕はこの会社を立ち上げて2年になるんですが、去年の試合には社長や部長、社員の方々が旗を持って応援しにきている会社があった。それを見た選手も今の自分の記録では恥ずかしいから、もっとしっかり練習して会社に喜ばれたいですと言ってくれている。会社の人たちがその子を真剣に応援してくれている、会社と選手が一体感を持っている環境が今できあがっている。陸上界もそういった選手がどんどん増えてくると、競技会の中も少し元気になります。
今年もアジア大会という大きなイベントが瑞穂であります。僕はアジア大会では競技役員として中に入ります。会社で採用されている選手たちがアジア大会を目指す子が何人かいるので、その会社もアジア大会を目指して選手が頑張る姿というのと、アジア大会に出ることになったらなおさら会社もすごく盛り上がるんじゃないかなとすごく楽しみながら、選手と会社を見守っています。我々の会社の実績として24年4月からな現役のアスリート10名が内定をいただいております。
陸上競技だけなんですけども、競技者だけではなくて4年で引退してどこか仕事ないですかという話もあります。3社、陸上競技とバレーボールの選手紹介して決まりました。ある保育園の関係の方々ですが、水泳を教えてくれる教室もやっているので水泳選手が欲しいということで、水泳の選手がその会社にも今年からお世話になります。これも59年間人脈をつくってきた中での一つの人脈のおかげで今こういった形で仕事をさせていただいていて、入社してもらった子も喜んで会社に来てくれたし、保育園の副園長さんもすごく喜んでくれて、もっといい選手を、もっといい人材を、という動きになってきております。

サポートとしては入社して半年でいろいろと問題が出てきます。我々もただ紹介するだけではなく、必ず半年間はその選手たくさんコンタクトをとっています。1ヶ月に1度アンケートを取って、最近の様子や何か問題がないか確認し、その問題点を会社側に伝え、会社側からも何かあるかお聞きし、選手にフィードバックしています。やり取りの中で会社と選手の溝をどんどん縮めていくことによって離職が少なくなっています。いろんなエージェントの方がいますが、アスリートが入社して辞職率が早いというのは選手が思っている働き方と、会社が求めている働き方の溝が多すぎるんです。その溝を我々が埋める仕事をすることによって、しっかりと会社の定職率を高めていくことをしております。いろんな業種で採用があります。
もし興味があるなという方がいらっしゃったらお声がけいただければ、しっかりとした人材をご紹介できると思っています。我々は採算度外視でやっております。とにかく選手がしっかりと成績を出し、競技がしっかりできて、会社に貢献できるようなそんな人作りを我々はやっております。

ご清聴ありがとうございました。

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