ONLINE MEETING

ネット例会

第222回例会

2026年2月19日開会

通算222

ネット例会報告

開催日

2026/2/19

※例会開催日はです。

開会点鐘・歌の斉唱

奉仕の理想

なし

会長挨拶

皆さん、こんにちは。昨日行われましたインターシティミーティングご参加された方、ありがとうございます。
そして早い時間からお手伝いもして頂いた方、お礼を申し上げます。みらいロータリーの方からもお褒めの言葉をいただきましたので、皆さんにお伝えしておきます。
先週、久しぶりに娘と娘の友達を連れて映画を見に行きました。娘と友達はアニメを見るということで、パパは違うのを見に行ってと言われまして、「ほどなくお別れです」という目黒蓮さんが主演の映画を見てきました。ほどなくお別れですという言葉通り、葬儀プランナーのお話でした。私もこんなにまだ映画見て泣けるのかというほど、もう周りも泣いておりました。あれだけ涙を流すと、私の心もまだ腐ってなかったなと改めてほっとしたところではございます。
それだけでは終わらず、映画はもちろん、マナーモードにしております。映画を見終わりまして携帯を見ると、3年か5年に一度しか電話がかかってこない弟からの着信がありました。
父親が今施設に入っておりまして、日によって私が誰かもわからないような状態になっています。この映画を見たタイミングでかかってくるかと思い、弟にかけ直しましたら、救急搬送されたと。父親は今もとりあえず無事です。

昨日のIMで堀場エレクトが壇上に上がりまして、26-27年度の会長としてご挨拶していらっしゃいました。
私のこの会長もあと4ヶ月。私の会長もほどなくお別れです。
ありがとうございました。

幹事報告

●昨日のIM、お疲れ様でした。お手伝い頂いた方、ありがとうございました。

●4/5(日)に開催されます、26-27年度クラブ・リーダーシップ・ラーニングセミナー(地区協)についての出欠が未回答の方はご回答をお願い致します。
出席義務者以外の会員の方もぜひご参加下さい。宜しくお願い致します。

●先日、配信させて頂きました26-27年度版ロータリー手帳ですが、数名のご注文を頂いております。ご希望の方は明日までが期限となっておりますので、お早めに回答をお願いいたします。

●本日も米山寄付金とロータリー財団への寄付金の確定申告書類をお配りしております。宜しくお願い致します。

 

●次回例会は3/5(木)12:10~13:30@エスパシオナゴヤキャッスルとなります。

例会前11:00~第9回定例理事会が開催されます。

会場などお間違えのないよう、よろしくお願い致します。

委員会報告

出席委員会 現王園陽子委員長

・出席率(出席免除者1名含む)
(今回)
第222回例会(2/19)
当日出席率:64/95名 67.36%
(前回)
第221回例会(2/5)
当日出席率:66/93名 メークアップ後100%
出口茂より
昨日のIMのご出席、お手伝いありがとうございました。
来年は我々が主催者です。10周年記念事業とともに皆で盛り上がっていきましょう。
大野将義、現王園陽子、杉田清香より
第222回例会を祝して


青少年奉仕委員会 田村委員長

エマリアさんの帰国の日程が決まりました。
7月31日 16時40分のフライトでセントレアから出発します。

ビビさんの帰国も決まりました。
6月27日 7時20分のフライトでございます。
お見送りは5時半に集合です。早いですが、お越し下さると非常に助かります。
盛大に皆さんでお送りしたいので、ぜひご参加お願いします。

マンスリーレポート1月(伊藤沙恵)
マンスリーレポート1月(小末開斗)

エマリア挨拶



皆さん、こんにちは。
1月13日、私と私のホストマザーは京都に行きました。
とても楽しかったです。
京都は名古屋と違いました。
1月17日、私たちはトイレ博物館に行きました。
とても楽しかったです。
1月24~26日、私たちは他の国の留学生とスキー旅行に行きました。
とても楽しかったです。もっと長くなればいいのにと思いました。
これは私の学校で雪が降ったときの写真です。
1月31日、私と私のホストファミリーはピアノコンサートに行きました。
とてもすごかったです。
これはオリエンテーションの後に外出した時の写真です。
バレンタインデーには友人と昼食を取り、その後、熱田神宮へ行き、そして別の友人と一緒に食事をしました。
ありがとうございました。

エマリア マンスリーレポート1月

ビビ挨拶



皆さん、こんにちは。
放課後、友達と駅の近くの公園でおしゃべりをして写真をたくさん撮りました。
地区の皆さんが常滑市に連れて行ってくれました。
トイレの博物館を見学して、泥団子も作りました。
とても楽しかったです。
ホストファミリーが私の出身地のブラジル料理レストランに連れて行ってくれました。
アサイーとパステルを食べました。
とても美味しくて、ホストファミリーもとても気に入ってくれました。
スキー旅行がありました。
初めて雪を見て初めてスキーをしました。
スキーはとても難しいと分かりました。
でも他のインバウンド生にも会えてとても楽しかったです。
椙山小学校を訪問して午前中、子供たちと一緒に過ごしました。
みんなとても可愛くて、とても楽しかったです。
私のホストファミリーは節分のイベントがあります。
鬼を追い払うために家族の一人が鬼になって、他の人が豆を投げます。
とても面白かったです。
私たちは栄にいていろいろなことをしました。
ラーメンを食べたりレストランにも行きました。
その日、家族と一畑山薬師寺に行きました。
そして夜は家で餃子を作りました。
ありがとうございました。

ビビ マンスリーレポート1月


10周年記念事業について
堀場和孝会長エレクト



皆さん、こんにちは。
10周年の式典は5月13日を予定していますが、まだ具体的には何も決まっていない、これから決めていこうというところになります。
私も入会したての時は、ロータリーってどういうところだったかな、何ができるかな、というところで先輩に聞いたりとか、他クラブの方に聞いたりとかしてました。
100人を超えるクラブになろうとしている今、ロータリーでどういったことができるんだろう、僕だったらこういうことをやりたいなとか、もっとこういうことで奉仕できたらなという皆さんのご意見を、一度アンケート形式で募集させていただきたいと思っています。
10周年は記念すべきお祝い事なんですが、それだけで終わらせるのももったいないので、今後10年20年続くようなクラブにしていきたいということで、皆さんの意見をいただきたいと思います。
回答の期日が短いのですが、委員会は活発に開催されているので、委員会の中でもこういうふうにしていきたいなという話があれば、ぜひぜひ教えていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。

その他

高木俊郎会員ポール・ハリス・フェロー贈呈

 

~入会式~

黒谷泰貴氏  中塚喜雄氏

 

~卓話~

人と組織のコンディション・マネジメント研究所

千原 康裕氏

 

千原康裕と申します。
本日は貴重な機会をご一緒させていただきありがとうございます。人と組織のコンディションマネジメント研究所というお仕事させていただいております。
具体的に何を提供しているかというと、企業の人材育成支援と福利厚生サービスの提供に関わらせていただいております。
人材育成支援においては社員の方の仕事の生産性、モチベーション、職場の信頼関係、会社に対する帰属意識を高めていくためにいわゆる心理学を駆使した意識改革というアプローチではなく、心身の体質改善というユニークなアプローチで目的を叶えるお手伝いをさせていただいております。
そして福利厚生サービスにおきましては、社員の方とご家族の健康増進のために毎月2キロ~3キロのお肉を会社から福利厚生サービスとしてお届けする、そんな事業を立ち上げました。本日は仕事のパフォーマンスを高めるコンディションマネジメントということで、私が普段、企業研修の現場で実際に提供しているプログラムの革新的な部分をお伝えして、皆様が考える理想の会社づくりのヒントになり得るならばいいなと思っております。

劇的に仕事のパフォーマンスが上がる方法があるとしたら知りたくないですか。そして今日の話をお聞きいただくメリット・デメリット。普段、私が経営者様向けのセミナーや講演会で必ずお話しております
会社が健全に発展して、社長と社員さんが仕事を通じてますます幸せな人生を歩んでいかれるようになってきます。そして、あなた自身が毎日今まで以上に安心してぐっすり眠っていただけるようにもなっていき、仕事のやりがいと全体の結びつきを高めて、社員さんに今まで以上に元気にお仕事で活躍していただけるようにもなっていかれます。そして、仕事の生産性、効率、モチベーション、仕事の信頼感、会社に対する帰属意識を高めていくために確実に成果を出せる。とても大事な目的だと思っています。そんな活動を、私は関わらせていただいています。

会社が発展していく打出は無限にあると思うんです。集客のあり方だったり、営業の成長だったり、品質の向上だったり、これを日々いろんな会社の社員の皆様が努力されていて、今日も多くの会社が元気に発展していかれていると思います。
これらの施策を実行するのが社内の人なので、当然採用が大事になってくるわけです。
ご入社いただいた方に人材教育を指導する。私はこの理念教育という領域に長らく身を置いてきたんですが、仕組み化だったり、新規事業を立ち上げる。こういったことを社内の人が元気にぐるぐる回して、皆さんの会社も今日も発展してこられた。ですが、人の健康元気はノーマークでした。パンデミックが始まる以前は元気に出社してくるなんて当たり前だろうみたいな世界観があったような気がするんです。人の健康とか元気とか、実は会社の活力の風土の土台であったり、人の発想や行動力の源です。過去私どもが提供してきた意識改革研修に対して自戒の念を込めていつも毎回お話ししてるんですが、モチベーション研修はよくよく考えると、ずいぶん失礼な研修だったと思うわけです。
例えば、ある社員さんに明日モチベーション研修行ってきてと言われたら、社員さんはどんな気持ちになるのか。私、やる気が足りないと思われてるんですか?みたいな、結構お叱りの声をいっぱいいただいたりするわけです。コミュニケーション研修なんかやった日には、この研修は私より私の上司のほうが先に受けたほうがいいんじゃないですかと、叱りの声を結構いただいたりするわけなんです。
いわゆる人に前向きさを促すこれらの研修プログラムが、全ての人に前向きに受け止めてもらえるわけではないという現実の壁にたくさんぶつかってきた。
じゃあ、どうすれば人はご自身の人生だったり、ご自身の仕事に対して意気揚々と向かっていけるようになるのだろう、というのを今でも私は探求しています。
当時は心理学を極めれば何とかなると思ってたんです。でも何ともなりませんでした。心理学を言えば、言うほどムカつかれるんです。そんなとき社員さんの仕事の生産性や風土の問題は、個人のやる気や姿勢の問題というのは誤解ですよという話を聞いたんです。
疲れが取れずに元気が出ないだけなんですよという話を聞いたんです。
真の原因は、人は疲れていたら誰もがイライラして物事が面倒に感じる生き物です。疲れが取れなくても休むわけにはいかないという強い責任感があるからこそ、今日も出社して頑張っている、働く大人の皆さんが世の中いっぱいいる。私はこの考え方を聞いたときに希望の光が射したわけです。社員さんの仕事の生産性とか風土の問題というのは、個人のやる気や姿勢の問題、パーソナリティの問題じゃないということなんです。あなたのせいじゃなくて、疲れのせいなんですっていう矛先を変えられることに希望の光を見出したわけなんです。それ以来、一気に意識改革から体質改善というアプローチに切り替えたんですけども、元気になる環境と育成の機会を提供すれば自然にやる気も出て社員さん同士の協力が始まるんです。それを解決できる無理のない自然な環境づくりと育成方法を、今日はお時間許される限りたくさんご紹介したいと思います。

元気人、元気企業に変身しませんか?っていうこんなメッセージをお届けに参りました。
この意味合いを少し解説したいと思います。コンディションが整うことですと定義してます。
人がコンディションが整うと、体が軽い、頭が冴える、発想やひらめきがポンポン出てくるってのは、なんとなくイメージつかれますでしょうか。
発想やひらめきがポンポン出てくるからこそ行動がクイックになります。テキパキと動けてしまう。元気だからこそ業務効率、仕事の生産性がますます上がってくる。逆はないと思うんです。効率生産性が上がったから元気になりましたじゃなくて、元気な人が効率生産性を上げていくわけなんです。そして業務効率、仕事の生産性が上がるってことは、仕事のカタがついていく。頭が冴え渡ってヒューマンエラーが減る。目配り、気配り、心配り、配慮に行き届いたら態度、振る舞いまでできてしまう。そんなコンディションが訪れてくるわけです。仕事がどんどんカタがついてくると気分がいいです。そうすると心にゆとりが生まれる。心にゆとりを持っている人は相手に優しく接することができる。そういう人は話しかけても大丈夫というオーラを醸し出してるので、話しかけやすい。後輩社員から普通に相談もしても怒られないみたいな安心感が伝わるわけです。
ゆとりのない人は、俺に話しかけるようなオーラは出してる。今近づかないほうがいいかなみたいなことを人はかぎ取る。話しかけても大丈夫なオーラを出してる人は普通に会話が活性化していきますから、職場のコミュニケーションが活性化していく。そして人はいつも気にかけてくれる人のこと、自分の話をよく聞こうとしてくれる人のことを信頼するっていう原理原則が我々の人間には等しく働きますから、信頼の絆が深まっていく。私はこの人からとても気にかけてもらえてる、大事にしてもらえてるってことを、意識的にも無意識的にも我々はかき取るわけなんです。絆が深まって職場の仲間意識が高まって、ひいては会社に対する帰属意識が高まっている。そんな現場を私はたくさん見てきました。

健康の定義はWHO世界保健機関の中でずいぶん前に定義されております。
そこにはこう書かれておりました。
健康とは、単に病気でないとか弱ってないとかではなくて、肉体的、精神的、社会的に全てが満たされた状態のことを健康と言っているんです。
健康診断を受けてどこも悪い人がありませんでしたということだけが健康じゃない。精神的にも社会的にもどれ一つかけても、もったいないよねというわけです。
私はこの概念を聞き、感動してプログラム上次のように再定義いたしました。
元気の源は4カ所にあります。
フィジカル、肉体面は元気な体で毎日を生きていくことが素敵なわけなんですが、具体的には腸内環境を整えて血液の質を高めていくことです。具体的には、健康診断で測る血液検査の数値をより良い状態に上げていくこと、そのように定義しています。

メンタル、精神面はいつもリラックスした良い気分で日々を生きていくことが素敵です。もちろん心理学とかコミュニケーションの学びも大事だと思うんですが、ここでは自律神経のバランスを整えて血管を拡張し、血流を高めていくことと定義しています。そうすると、人間の体は血液の状態が良くなってきて血流が高まってくると心鎮代謝が上がってくる。
ホルモンバランスが整って、前向きなセロトニンやドーバミンとかベータエンドロフィンというマイオミクホルモンが出てきて、気分が上がってくるわけなんです。私たちは社会で働く大人ですから、社会の状態、ソーシャルコンディションを高めていきたい。今まで以上に豊かな人間関係を育んで、信頼を獲得して、お客様からのオファーを引き受けて、私たちはお客様の期待に応える価値を提供している。お客様はありがとうという感謝の念とともに、対価であるお金までお支払い頂ける。そうすることで、豊かな経済状態、ファイナンシャルコンディションがますます整っていく。

この肉体、精神、社会、経済、フィジカル、メンタル、ソーシャルファイナンシャルどれ一つかけももったいない。それぞれの人がその人の望む素晴らしい人生を歩んでいく上で、この四つのコンディションがおそらく土台になるんじゃないでしょうか。

このプログラムを進めていく上では、自分を優しく丁寧に頼るというキーワードをとても大事にしております。

では、体質改善に取り組んでみませんか。体質改善に取り組んでいただく上では、まず人間の体の構造がどうなっているのか共有するところからいつもスタートさせていただいております。今回はちょっと革新的な部分を凝縮して皆さまに共有させていただきたいと思います。
体質改善の仕組みはどのような人間の日々の生活習慣、食習慣を繰り返していると疲れ果てていくのかということをお話ししたいと思います。
ここに不調の要因というのがあります。まず一番目、食べ過ぎ。男性に多い傾向なんですが、日々仕事のプレッシャーを感じながら結果を出すために頑張っている人は食べること、飲むことでどうにかメンタルをキープしてる人が結構多かったりします。
なかなか眠れない、寝つきが悪いって方がいらっしゃいます。そういった方はお酒をいっぱい飲んで気を失うように眠りにつく。こんな方々も結構いらっしゃるでしょう。
その結果として遅く帰っても食べて、食べたものが消化しきれなくて腸に滞留する。これが便秘やおなら、下痢の要因になるるわけなんです。こういう状態は血液の状態に負荷をかけます。
一方、食べなさすぎっていう方がいらっしゃいます。これは女性に多いパターンなんですが、そもそも量が食べれないっていう女性の方。お茶碗半分のお米でお腹いっぱいなんですという方が結構いらっしゃいます。お肉や油物を食べると胃がもたれて気持ち悪くなってしまう。そんな方々は仕事で疲れているのに摂取するエネルギー量が足りないので回復しないわけです。エネルギーが足りてない、栄養素が足りてないと造形作用なかなかいい状態の血液が作りづらい。そんな症状を抱えながら頑張っている方が世の中たくさんいらっしゃるんです。
そこに加えて考えすぎというのがやってきます。
何を考えているか。ここにいる経営者の皆さん、仕事のことずっと考えていませんか。考えますよね。同じように真面目で素直で一生懸命責任感の強い社員さんであればあるほど一日中仕事のことずっと考えています。ずっと考えていると、脳の緊張と興奮が取れないんです。だんだん肩が曲がってきて首との距離が縮まって首と肩がガチガチの人たくさんいらっしゃいます。そうすると自律神経が常に交感神経にスイッチが入りっぱなしで、なかなかリラックスできないんです。そうすることによって血流が滞ったりします。
加えて、生活の中で何か不自然なことを繰り返していると、この不自然なことはどういうことかというと、例えば睡眠不足とか不規則な食事です。それから、加工食品ばっかり食べていたり、スマホやSNSなどの生活リズムの変化によってどんどん負担が強くなっていくと言われている。これらのことが生活の習慣の中で繰り返されていくので、体の中で何が起きてくるかというと、イメージとしては全身の37兆個の細胞の中に、老廃物がたまっていく。全身の細胞に老廃物がたまると、胃の消化力とか腎臓の解毒力が低下してくるんです。そして血液の質、血流の低下が訪れます。そしてホルモンバランスが乱れて高ストレスホルモンもコルチドールも出まくったりする。その結果として分かりやすい自覚症状としては、疲れとかだるさが取れないという症状が出てきます。そして様々な不調や痛みです。
あちこち痛い、病院に行くまでもないけどずっと調子上がんないという方が結構いらっしゃいます。そして妙にイライラしたり、漠然とした不安感に苛まれる方もいらっしゃいます。
俺、このままで大丈夫か、朝起きて会社に出社しなきゃいけないのになんとなく行きたくないなとか、なんか面倒くさいなと、そう思っちゃう。自分を責めたり、モチベーションがどうしても上がってこないんです、という方が結構いらっしゃったりします。私がここでお伝えしたいのは、そういった問題が実は個人のやる気や性格、姿勢の問題じゃない。パーソナリティの問題じゃないということを言いたい。コンディションが乱れてしまったら、誰もが損なわれる可能性がありますよということをお伝えしたい。
あなたのせいじゃなくて、疲れのせいなんですと言いたい。
誰だってお仕事で活躍して、結果や成果を出して、多くの人と喜びを分かち合いたいと思っている。まずは気合とか意識改革ではなく、体質改善からの仕組みを知って、より元気になってみませんかということを、日々いろんなところでお伝えしています。そして体質改善には順序があります。健康指導に関わるドクターとかトレーダーの方は素晴らしい方がたくさんいらっしゃいますが、目立つところはほぼここに集約されます。
まず1番目が悪いものを入れないってことです。
私たち人間は食べて消化できたもので体ができているわけですから、そもそも体に良くない食べ物はなるべく避けてみませんか。そういう避けるマネジメントをしてみるといいかもしれません。そうは言っても食べる機会は世の中たくさんありますから、出せばいいんです。溜まっている悪いものを出せばいいんです。要は快便であることが大事ということです。毎朝快便で出社できることが素敵です。そして、最後に良いものを取り入れる。そういったことを少しずつ取り入れて血液の状態、体の状態を上げていきませんか。

次に血液の質と血流が職場の風土を支配するというお話です。
血流が高まることでどのように体幹が訪れるのかというのを実際デモを提供しますので、ご一緒していただきたいです。血流を高めるふくらはぎのマッサージングを皆さんにいただきたいと思います。

ご自身のふくらはぎを右足でも左足でもどちらでもいいので、揉んでいただきたいです。

足のすねの内側の骨に沿って両手の親指、骨の際を下から上にズボッと刺しながらジュワーッと指圧してほしいです。結構痛かったりしませんか。くるぶしから膝の根元に向けて骨の際を骨の際に筋肉がこびりつきやすいので、細毛を通すようにグリグリと下から上に老廃物を上げていってほしいです。足の内側です。

今度はアキレス腱から膝の裏に向けて下からふくらあげをもみ上げる。ふくらはぎを牛の乳搾りのように下からとひたすらもみ倒して上に上げてほしいです。片足だけでいいです。

でもみ上げていただいたら最後、膝の裏にも老廃物がたまりやすいので、膝の裏を両手の指先でかき上げるようにかき上げてほしいです。結構温まってきたりしますね。

そしたら足踏みしてみていただけますか。揉んだ足と揉んでない足の重さの違いを感じたりしますか?

これをいつも企業研修の現場で社員の皆さんにお伝えしてるわけなんですが、結構痛かったりしますよね。歩けるし走れるし、別に不自由ないのに、こういうところに疲れがたまりやすかったりするわけです。血流が滞って、リンパの流れが滞りやすかったりします。揉んだら軽くなりましたよね。軽くなった足のほうが、皆さんが本来思っているフットワークですよということをお伝えしたいわけです。もっと揉めばもっと軽くなるわけです。揉むという行為は自分を痛まる行為そのものなので、意識的にも無意識的にもとてもリラックスできるわけなんです。揉む以前のご自身の重たい足のことを慮ってあげてほしいです。

私たちは今日もこの重たい足を引きずって出社して、頑張ってたんだなってそんなご自身のことを優しくいたわってあげてほしいんです。これを研修会で社員の皆さんと職場でやると、皆さん盛り上がりながら汗だくになって喉が渇いたりして楽しくやってくださるわけです。

私がそこでさらにお伝えしたいのは、よく職場環境改善運動とかでいい気分で働ける職場づくりをいろいろ取り組みましょうみたいなスローガン掲げたりするじゃないですか。
そういうのってすごく素敵なわけです。社員の皆さんにお伝えしたいのは、いい気分で働きたかったならば、自分の体を全身揉み倒して血流ドバドバになったほうが話早いですとお話をしたいわけなんです。

ここには信頼関係がものすごく深まったお仲間の方がたくさんいらっしゃいますね。
だから会えば、みんなめちゃめちゃ活気があるじゃないですか。おそらくここに来るとすごく発展していくようなイメージをみんな感じ取ってるんじゃないかってそんな気がします。職場も全く一緒です。血流ドバドバでいい気分の人が事務所にいれば職場の風土なんて一瞬で変えられるです。

血液の質と血流が職場の風土を支配していきます。皆さんがお仕事でますます元気に活躍していただくために、血液の質と血流を高めてみませんか。こんなアプローチを提供しています。

企業理念が浸透しないのも、健康経営が推進せずなのも、働き方改革が煩わしいなと思う。
取り組もうとしてるほどは素敵なのに、ちょっとそういうのはいいんだよと、なんでそういう心の壁ができるんでしょうか。ずっと疑問だった。
私が思うに、企業に集う一人一人の人の希望に満ちた未来ビジョンが何となく明らかになってないからなんじゃないかなって気がしたわけなんです。
夢を描けって言ったら、いいからいいから忙しいんだよとなってしまうわけです。だけど、ふくらはぎを揉んだら血流ドバドバになり、何かいけるかもしれない。そんな気持ちになってくださったりするわけで、希望に満ちた未来を明らかにするために、意識改革ではなくて、体質改善からいったほうが自然で楽だなというふうに気づいたんです。

元気な個人が元気な会社を作るわけです。逆はないです。
肉体的、精神的、社会的、経済的に全てが満たされた状態に向かって元気よく働く職場の人たちがそのまま元気な会社って言われると思うんです。
生命力あふれる元気な人が組織を短期間で元気な風土に変革していくと思います。
希望に生きるっていうことがすごく素敵だなと思います。希望こそが万人に与えられた権利だろうと思います。この人と共にこの会社この職場の仲間とならば私の人生の願いはきっと叶えていける。そんな気がするんです。そう思えるようなコンディションだったり、そう思えるような関係性構築。社員の皆さんがお一人、お一人が社長と仲間と上司と自分で構築していくことが素敵だと思うんです。

人生に希望の火が灯ったときに、人の高いモチベーションとともに元気に人生を歩み始めていく生き物だと思ういます。

最後に何で肉なのかということですが、こういった研修会をいろんなところで提供すると、食事のこと考えようかなとか、何食べたらいいのみたいな前向きなはてなをたくさん持ってくださる方が結構いらっしゃるんですが、研修っていうのはあくまでも点の支援でしかないわけです。喜ばれても2ヶ月、3ヶ月経てば忘れていきます。

体質改善は少しずつでいいので、2年3年かかっていいので、血液の状態を上げていくために点の支援ではなくて線の支援が必要だって思っいました。じゃあ、セミナーを連続でお届けすればいいかっていうと、それもずっと勉強ばっかしててもつまんないじゃないですか。
健康のために生きてるわけではなくて、人生を豊かに謳歌するために皆さんも生きてるわけなので、じゃあそこに教材としてお肉をお届けしながら、そこに栄養学の学びも合わせて毎月お届けすることで、会社から届いたちょっといいお肉を、週末は家族のみんなと楽しみながら栄養学も少しずつでいいので、学んでいただけたらと思ってそんなサービスを考えたんです。今日お伝えしたかった内容は、以上になります。
ご清聴ありがとうございました。

 

 

 

 

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