第223回例会
2026年3月5日開会
通算223回
ネット例会報告
開催日
2026/3/5
※例会開催日はです。
開会点鐘・歌の斉唱
君が代
四つのテスト
会長挨拶
皆さんこんにちは。皆さんにご案内が3つございます。
3月2日より、新しい事務局員として板津さんに来ていただいております。
皆様よろしくお願いいたします。
3月28日土曜日10時より浴衣有松絞り体験を行います。
こちらは熊谷会員の企画で行っております。
エマリアちゃん、ビビちゃんも参加します。二人はもうすぐ帰国してしまいますので、皆さんに参加していただき交流を深めていただきたいと思っております。
4月29日水曜日の祝日に、中部日本自動車学校において第3回宮の杜の交通安全教室を行います。
こちらも皆さんに多数参加していただけたらなと思っております。
今年で中1になる私の娘も、一緒に連れて行きお手伝いをさせたいと思います。
私の娘の話で恐縮ですが、私が副会長、エレクト、現会長という形で、皆さんの前でお話しさせていただく機会を3年間、私の娘は5年生の時から見ておりまして、私と同様に頭も良くなく、運動神経は妻に似てオンチで、学級委員もやったことがなかったのですが、中学校2年生で生徒会に立候補するとに突然言いました。いきなり自分の娘が生徒会に立候補するという話を先週聞きまして、これも宮の杜に私が所属し、皆さんとこのような交流を持っているのを見ていたおかげかな、と思っております。
改めて皆様に感謝申し上げます。ありがとうございます。
会長挨拶でいろいろな例会を見に行きますと時事ネタ等もお話しされている方が多いのですが、あれだけ盛り上がったミラノ・コルティナオリンピックについて一度も触れておりませんでした。
2月6日から22日までの17日間が終わってしまいましたが、あのりくりゅうペアで盛り上がったのも記憶に新しいかと思います。
オリンピックは終わってしまいましたが、先日の3月4日から3月15日の12日間、ミラノ・コルティナパラリンピックが始まっております。
私の仕事からパラリンピックに出場している選手等を応援されているお客様もいまして、アルペンスキーの座位、これをチェアスキーといいますが、NHKで放映されているようなのでぜひアルペンスキー、チェアスキーを見ていただけたらと思います。
座った状態でスキーで大回転等をやるんですが、時速100キロぐらいは出ているそうです。
通常のオリンピックのスキーでは最高速度は130キロとか150キロ出るので健常者ではそのスピードかもしれませんが、障害をお持ちの方で100キロ以上のスピードで滑走するとなると、皆さんご覧になったことがないと思いますので、ぜひ一度ご覧いただけたらと思っております。
その他、視覚障害はもちろん目の見えない方ですので、自分の前に伴奏者が滑ってそれを後ろから追いかけていくというような形の立位というものもあります。
立位は片足を欠損してしまった方などが行うスポーツですので、ぜひパラリンピックの方もご興味を持っていただけたらなと思っております。
最後になりますが、本日3月5日は天赦日といいまして、2026年には6回ほど天赦日がございますが、3月5日は今年初で、今年最強の幸運日となっております。
さらに68年に1回の最強の幸運日となっておりますので、この後、皆さんお参りなど行かれたらどうかな、と思っております。
天赦日は、何か新しいことを始めるのに大変いい日となっておりますので、先ほどのアルペンスキーも今日から見ていただけたらなと思います。
本日は以上となります。
ありがとうございます。
幹事報告

●3月ロータリーレート 1$=156円
●先日ご案内させていただきました、ジョギングフェスティバルが4/18(土)に開催されます。ボランティア参加をよろしくお願いします。
<第9回定例理事会審議可決事項>
①柴田氏の出席免除について
②第2回IDMについて
③ラブリッジ事業について
④鈴木陽一氏入会について
⑤下期納会について
新しい事務局の板津さんにご挨拶をいただきます。
佐藤さんと一緒に事務局を頑張って下さい。

皆さまこんにちは。今月より事務局にて働かせていただいております板津亜紗子と申します。
皆様から多くのことを学び、一日でも早くお力になれるように精一杯努めてまいります。
至らない点も多いかと思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。
●次回例会は4/2(木)12:10~13:30@エスパシオナゴヤキャッスルとなります。
例会前11:00~第10回定例理事会が開催されます。
会場などお間違えのないよう、よろしくお願い致します。
委員会報告
出席委員会 保科朝子副委員長

・出席率(出席免除者1名含む) (今回) 第223回例会(3/5) 当日出席率:56/95名 58.94% (前回) 第222回例会(2/19) 当日出席率:64/95名 メークアップ後100%
藤澤和夫より 大器晩成型の私はこれからが青春、たのしんで生きていきます。
不破直行より 次男が高校を無事卒業致しました。3年間お疲れさまでした。 大塚真次郎より 板津さんよろしくお願いします! 浅野慎之、大野将義、高木俊郎より 第223回例会を祝して
米山奨学生
奨学金贈呈式
キム君挨拶

皆様こんにちは。今日はちょっと長めで挨拶させていただきます。
先月も少しだけお話しましたが、本日で最後のご挨拶となります。自分の覚えている中では、最初にお会いした方は浅野さんと牧野さんと柴田さんだと思います。
皆様本当に大変お世話になりました。
何もわからない私にいろいろと教えてくださって、いろんな方々にご恩をいただきました。大野さんのお店で歓迎会をやっていただきましたが、多くの方が参加してくださってありがとうございました。
その後は、野村会長の食事会などで大変お世話になりました。
野々垣さんも水野さんも、大変お世話になりました。
本当に感謝の気持ちしかございません。
また、佐藤さんにも事務局として大変お世話になりました。
自分はいつも報告とかテストとか遅れてしまうんですけど、佐藤さんは優しく、本当に申し訳ないと思いながらも感謝の気持ちでございます。
奨学生であり留学生ということで、いろんな立場やいろんな考えで、学部4年含めて6年間過ごしてきました。
留学生としては日本の文化を楽しみたいという気持ちもありますし、品行なども気をつけながら過ごした6年間でした。また米山奨学生としていろんなイベントに参加しました。
全ての気持ち、全ての経験が、私にとっては今までになかった素晴らしい経験だと思います。
私は、あんまり外に出るのが好きなタイプはないインドアタイプなので外に出ることはあまり機会がなかったんですが、日本という国に来て活動をして、自分の人生の中で約4分の1か5分の1ぐらいの短い時間だったんですけど、忘れられない大事な記憶でした。
いつも通りの簡単な近況報告だけさせて終わりにさせていただきたいと思います。
先月、旧正月でしたので韓国に戻ってきました。
帰省してきて、おばあちゃんと家族と、高校の当時の友達と一緒に楽しい時間を過ごしてきました。
あまり会う機会がない友達だったので、本当に良かったです。
卒業に関しても、発表が終わって今月末ぐらいに無事卒業式を迎えることができました。
これからは日本の社会人として、私は名古屋でこのまま就職することになりましたので、お会いするかもしれません。またよろしくお願いします。
ちなみに地域は鶴舞か新栄か伏見で、会社が移転すると聞きましたがその辺りになるんじゃないかと思います。
これで奨学生として最後のご挨拶となります。
お呼びいただけましたらまた来ます。機会がございましたら、またよろしくお願いいたします。
それでは本当に2年間大変ありがとうございました。
これで挨拶とさせていきます。ありがとうございました。
青少年奉仕委員会 田村委員長

交通安全教室と浴衣体験への参加が少ない状態になっております。ぜひ今スマホを取り出してポチッと押していただければ幸いかなと思います。
マンスリーレポート2月分(伊藤沙恵) マンスリーレポート2月分(小末開斗) エマリア挨拶![]()
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皆さんこんにちは、7ヶ月目のプレゼンテーションです。
2月17日、私とホストファミリーはレゴランドに行きました。
とても楽しかったです。
レゴランド大好き。
2月11日、私たちは友人の誕生日を祝いました。
めっちゃ面白かったです。
2月17日、私とホストファミリーはベースボールゲームに行きました。
サムライジャパン。
とても楽しかったです。
初めてでした。
2月18日、私たちはうどんを作りました。
とても美味しかったです。
そして私たちは友人の誕生日会に来ました。
3月1日、私たちはネイキッドフェスティバルに来ました。
とても面白かったです。
ありがとうございました。 エマ.マンスリーレポート2月 ビビ挨拶![]()
皆さんこんにちは。私の日本での7ヶ月目についてお話します。
ホストファミリーと一緒に東京へ行きました。
ハリーポッターのテーマパークを訪問しました。
本当に最高でした。
浅草にある浅草寺を訪問しました。
とても綺麗で感動しました。
渋谷にも行きました。
本当にすごく楽しかったです。
景色もとても綺麗でした。
竹下通りを歩きました。
たくさんの面白い店がありました。
とても混雑していましたが、それでもすごく楽しかったです。
明治神宮も訪問しました。
静かでとても綺麗な場所でした。
名古屋で何人かのインバウンドの誕生日を祝いに行きました。
とても楽しかったです。
学校の友達と一緒にボウリングに行きました。
たくさんプレイしてすごく楽しかったです。
うどん作りの体験もしました。
とても楽しかったです。
素晴らしい経験をありがとうございました。
そしてハンガリーから来たインバウンドのロージーの誕生日パーティーにも行きました。
とても楽しかったです。
裸祭りを見ることができました。
とても面白くて楽しかったです。
ありがとうございました。
ビビ.マンスリーレポート2月
その他
~卓話~
和工房株式会社
代表 松久保 正義氏

皆様こんにちは。和工房の松久保正義と申します。
精一杯務めさせていただきますので、よろしくお願いします。
本日は、空き家問題を抜本的に解消するための事業モデルということで、お話しさせていただきますが、まず簡単に自己紹介させていただきます。
2013年に和工房という会社を設立し今14年目に入ったところです。不動産投資系の会社等をやっております。
会社の事業としましては、紹介だけでやっており収益物件専門の建築、リフォームと賃貸経営をしております。
今日メインにお話しさせていただくのは空き家活用事業です。
ヤモタスというサービスで展開についてお話をさせていただきます。
空き家問題の現状はニュースや新聞などで見かけることが多く、日本国内で空き家900万戸超えたという事がニュースになりました。
どんどん空き家が増え続けているんですね。
その中で3.5%という数字です。次のグラフをご覧ください。
これは空き家の種別割合。900万戸ある空き家の中でどういった種類の空き家が何割あるのか、というグラフになりますが、一番左です。濃い青のところがこれは賃貸用の住宅、いわゆ
るアパートとかの空室です。
では何が問題になっているかというと、一番右の薄い水色のグラフです。
これがその他住宅という分類になりますが、いわゆる一般住宅、一般的な空き家で、徐々に割合が増えてきています。
これが問題視されていますが、その中で我々が注目したのがこの3.5という数字です。
これが何の数字かと言うと、なんと売却用の住宅の割合。
要は売られる空き家900万戸空き家がある中で、どれだけ売却されているかというと3.5%しか売りに出てないのです。
それまで弊社はアパートをやる傍らで、空き家を買って改装して賃貸にするという活動を団体を作ってやっていました。
しかしこれは3.5%の中のことをやっているのかと、空き家問題が進んでいかない、と非常に衝撃を受けました。
なぜ売らないでそのままにしているのですかというアンケートを、自社でも取りました。
すると、空き家問題と言われている割にはアンケートの1位が特に放置して困ってないですという回答でした。
空き家問題で持っている当のご本人たちは困ってないという、このねじれが起きているのです。
とはいえ、実際数百人の空き家の家主さんとお話をさせていただきましたが、聞こえてくるのはここのアンケート以外のメンタルの部分になります。
大体相続で空き家になってしまい、親御さんが亡くなられてしまって親が建てた家を自分の代でなくしてしまうのは少し心苦しいとか、兄弟間で折り合いがつかないとか、メンタルの部
分です。
これがやはり売却の低さに繋がっているという事を非常に感じました。
では空き家問題は誰が困っているのか、という点です。
これはもうズバリ、近隣の方、地域の方です。
犯罪、放火、景観の悪化、地価、草木の問題など。いろんな問題があります。
では、どうすれば空き家問題を前に進めていけるかというところですが、今までの選択肢としてはまず売却です。売却できれば空き家問題は終わりですが、やはり売却率3.5%というとこ
ろでなかなか増えていかない。
そこで、家主さんに自ら貸したらどうですかという話をして回っていました。
自分で貸せばいいのです。少しリフォームはいるけれどというようなことを話していましたが、何かトラブルになったら嫌だ、という声が聞こえてきました。
300、400人ぐらいお話をさせていただいて、実際自分でやる、と決められたのはたった2名でした。
リフォーム費用面や、定期的な訪問等の管理、家賃滞納や近隣のトラブル対応などの活用の仕組みを作れないかと考えました。さらにプラス収入になれば魅力的ではないかとヤモタスと
いう仕組みを考えました。
この仕組みを動画にしましたのでご覧ください。
ご覧いただき、ありがとうございました。
おさらいですが、面倒な作業は一切ないです。こちらで代行します。。
リフォームや、火災保険の費用や運用中の費用も全てこちらで持ちますという形をとっています。
しかし、所有権は移転しないので、固定資産税とか都市計画税はご負担いただきます。
ただ、メリットばかりではなくデメリットというか中途解約に関しては家主さんからはできません。
家賃から初期投資投下費用を回収していくので途中解約されると、回収不可能になってしまうからです。
事例を1例紹介させていただきます。名古屋市中川区で築45年のお宅でした。土地が広く120坪ほどあったので、アパートのメーカーさんが結構営業に来られていました
潰してアパートを建てるかどうしようかと思われていたそうですが、やはりお父様が建てたお家を何とか残せないかということで考えられ、うちにお声掛けいただきお預かりした物件で
す。
アフターはこのような感じとなります。なるべく使えるものは使って清潔感を保ちながら、置き型のキッチン、床はクッションフロアなど、そういう箇所でコストカットしながら一軒で
も多く預かれるように、というリフォームを心がけています。
現在、工事費が高騰していますが、当時は370万ぐらいで工事ができました。
現在、2万3千円の金額を毎月家主さんにお戻しできています。
家主さんにお戻しできる金額は様々ですが、大体平均すると1万5千円から2万円程度です。
戸建てで空き家を使用し賃貸にするのはいいが、借り手はいるのかと聞かれますが、実は全賃貸住宅の中の戸建て賃貸の割合は1%ないです。
ニーズとしては2割以上あります。
基本的に一般住宅の賃貸住宅として活用しますが、それ以外にも民泊にしたり、シェアハウスを作ったり、介護事業者さんに借りていただいたり、というケースもあります。
稀なケースで、一部資金を出すから預かってくれないか、という家主さんもいらっしゃいますが、空き家期間が長いと難しいです。
老朽化が進行するので、この活動をどんどん広めていき、空き家になったらすぐに預ければいいという文化を広めていきたいと考えています。
政府も動いています。京都で空き家税というのが始まりました。大阪でも始まるそうです。
実は、構想からリリースするまで5年かかりました。
このような仕組みがなく無理かと思っていましたが、コロナが始まった頃、いろいろ思い悩みました。すごい社会が暗くなり分断されていき、
なかなか未来が見えてこない時、もう一度初心に立ち返ろうという事で、これは弊社の経営理念。
創業時からですが、「暮らしを紡ぎ、希望を生み出す」という理念を掲げてやっています。
こういうときこそ何かうちで少し希望を魅せれるものができないかという所でお蔵入りしていたヤモタスという仕組みを思い出し、これは今出すべきだろうと、うちが何か出せる明るい
ニュースってこれだろうというので始めました。
おかげでメディアには多く取り上げていただきました。
週刊エコノミストの100周年の企画で、100年後に残したい企業で賞をいただいたり、インタビューが本になりました。
しかしあっという間に資金が底をつき、倒産の危機を迎えます。
葬儀業界さんと業務提携をしたかったので踏ん張っていました。
そんな時、偶然にも葬儀会社の社長とお会いすることがあり事業説明と業務提携の話をし、プレゼンさせていただくことになり、提携へと結べました。
OEMです。この事業自体が面白いのでその葬儀会社でもやりたいとの事で、OEMで現在は裏方で入ってやっています。
これを皮切りに、ようやくB to Bの方向に一気に舵を切る事ができ、葬儀業界さん、エネルギー業界さん(プロパンガス会社等)と組んでいただけました。
なぜこの活動が希望になるかというと、賃貸住宅の2割まで増やせると空き家のほとんどがなくなる形成になるのです。
一般住宅の一般賃貸にこだわっているところですと、日本の住宅の平均寿命を伸ばしたいと思っています。約1.5倍伸ばせる形成になります。
すると資源の減少も単純計算ですが、3分の1減らすことができる。
これを目的に広めていきたいという活動をしています。
ようやく方向性がわかったので、ここから業務提携をどんどん増やしていき、全国に工務店とか利用会社さんをベースにFC展開をしていこうと、ようやくこの構想まで来られたというと
ころです。
本当に僕達が目指す未来とは空き家にしない文化の浸透を目指して活動しています。
また見守っていただければ幸いです。
ご清聴ありがとうございました。

